ライツ・オファリング調達資金によるフィスコ株式・暗号資産分野への投資
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。
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- FY2022再定義有価証券報告書
「(変更後)具体的な資金使途 ① M&A資金 703 2021年1月~2024年3月 ② 人材投資(採用、人件費) 50 2021年1月~2022年10月 ③ 運転資金 203 未定 ④ フィスコ株式の追加取得 102 2021年2月 ⑤ 暗号資産分野への事業投資 50 2021年2月~2022年3月 ⑥ ブロックチェーンサービス事業への事業投資 350 2022年12月~2024年10月」
ライツ・オファリングの資金使途が見直され、M&A資金と暗号資産分野への投資の一部を減額する一方、ブロックチェーンサービス事業への350百万円の投資を新設している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「インキュベーション事業においては、ライツ・オファリングにより発行する第8回新株予約権、及び行使価額修正条項付株式会社クシム第9回新株予約権の行使による調達資金を充当した暗号資産運用において、複数の暗号資産への投資を実行した結果、グループ全体で146百万円超の収益獲得に至りました。」
新株予約権による調達資金を活用した暗号資産運用について、複数銘柄への投資を実行し、グループ全体で146百万円超の収益を獲得した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「インキュベーション事業においては、ライツ・オファリングにより発行する第8回新株予約権、及び、行使価額修正条項付株式会社クシム第9回新株予約権の行使による調達資金を充当した暗号資産運用において、複数の暗号資産への投資を実行し約90百万円超の収益獲得に至りました。」
新株予約権の行使による調達資金を暗号資産運用に充当し、複数の暗号資産への投資から約90百万円超の収益を獲得した。 - FY2021前進有価証券報告書
「暗号資産投融資事業につきましては、行使価額修正条項付株式会社クシム第9回新株予約権の行使による調達資金を充当し、2021年11月より本格的な運用を開始しております。」
暗号資産分野への投資方針について、第9回新株予約権の調達資金を充当し、2021年11月から本格運用を開始する段階へ進んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「(9)資金の使途 暗号資産運用資金への充当」
暗号資産分野への事業投資を資金使途としていた方針が、2021年8月30日発行の第9回新株予約権による差引手取概算額759,585,200円の暗号資産運用資金への充当として具体化している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「上述の経緯および理由により、当社がフィスコ株式の追加取得を実施、および暗号資産分野への事業投資をすることは、M&Aと同等の企業価値向上への取り組みであると判断したことが資金使途を変更する理由であります。」
ライツ・オファリング調達資金の使途を変更し、M&A資金を1,306百万円から1,103百万円へ減額する一方、フィスコ株式の追加取得102百万円と暗号資産分野への事業投資100百万円を新設した。暗号資産投資の内訳は、FSCC等の取得50百万円、API・ステーキング等のシステム開発30百万円、ブロックチェーンエンジニア採用等20百万円で、支出予定時期は2021年2月から2022年3月としている。