トランスジェニックグループ(2342)・施策再掲
臓器ヒト化マウスの事業化と技術移管
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
臓器ヒト化マウスの事業化・技術移管1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「このうち、ヒトの臓器機能が反映された「肝臓ヒト化マウス」につきましては、薬剤の効果や代謝などのより精度の高い非臨床試験での活用が期待され、事業化へ向けて準備を進めておりましたが、経営資源の最適配分により開発が遅延しております。」
肝臓ヒト化マウスの事業化準備が続いている一方、経営資源の最適配分による開発遅延も継続して記載されている。 - FY2025後退有価証券報告書
「このうち、ヒトの臓器機能が反映された「肝臓ヒト化マウス」につきましては、薬剤の効果や代謝などのより精度の高い非臨床試験での活用が期待され、事業化へ向けて準備を進めておりましたが、経営資源の最適配分により開発が遅延しております。」
前年度に開始していた肝臓ヒト化マウスの事業化準備について、経営資源の最適配分により開発が遅延したと明記している。 - FY2024前進有価証券報告書
「このうち、ヒトの臓器機能が反映された「肝臓ヒト化マウス」につきましては、薬剤の効果や代謝などのより精度の高い非臨床試験での活用が期待され、2023年12月より事業化へ向けて準備を開始いたしました。」
臓器ヒト化マウスについて、2023年12月から事業化に向けた準備を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社のマウス事業については安評センターへ事業譲渡し、安評センターの動物実験技術を活用し、現在進行中の各種ヒト化モデルマウス開発を加速させます。」
ヒト化モデルマウス開発について、安評センターへの事業移管と同社の動物実験技術の活用により、開発を加速する体制へ進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、COVID-19の感染・発症メカニズムの解明を目的とし、当社の独自技術であるエクソンヒト化マウス技術を用いて、同ウィルスの感染に必要な受容体のエクソンをヒト化したマウスの開発を開始いたしました。」
ヒト化マウス関連の取り組みとして、COVID-19の感染メカニズム解明を目的とするエクソンヒト化マウスの開発を開始した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらには、「臓器ヒト化マウス」や人に近い疾患を発現する疾患モデルマウスの導入を推進し、CRO事業との協働事業に向けた取り組みを推進してまいります。」
臓器ヒト化マウス・疾患モデルマウスの導入とCRO事業との協働を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらには、「臓器ヒト化マウス」事業化に向けた技術移管について年度内を目途に推進・実行する方針です。」
熊本大学との共同研究を背景に、臓器ヒト化マウスの事業化に向けた技術移管を年度内の目途で進める方針を示している。