修正された予想
2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年6月16日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
創薬支援事業では、繰越受注試験の完了、新規受注への注力、事業運営の合理化によるコスト削減を行った一方、再発防止策等に係る工数増加や物価高による経費増加があった。投資・コンサルティング事業では、物価上昇による消費マインド低下でEコマース小売販売が苦戦し、卸売販売も伸び悩んだが、価格転嫁、在庫管理の適正化、価格交渉、固定費削減に注力した。経常利益は為替差益により上振れ、当期純利益は特別損失及び繰延税金資産の計上の影響を受けた。
事業再編損109百万円、固定資産の減損損失47百万円、損失補償金274百万円(うち第4四半期150百万円)。個別では、貸倒引当金繰入額543百万円等を含む特別損失577百万円を計上。繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額は通期△177百万円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 13,500百万円 → 13,174百万円(-2.4%) |
| 営業利益 | 150百万円 → 137百万円(-8.0%) |
| 経常利益 | 90百万円 → 118百万円(+31.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 40百万円 → -77百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 2.4円 銭 → -4.64円 銭 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年6月16日 |
| 前期実績 | 連結:売上高13,005百万円、営業利益△259百万円、経常利益△319百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,089百万円、1株当たり当期純利益△65.51円。個別:売上高287百万円、営業利益△19百万円、経常利益△36百万円、当期純利益△1,153百万円、1株当たり当期純利益△69.35円。 |
| 修正の理由 | 創薬支援事業では、繰越受注試験の完了、新規受注への注力、事業運営の合理化によるコスト削減を行った一方、再発防止策等に係る工数増加や物価高による経費増加があった。投資・コンサルティング事業では、物価上昇による消費マインド低下でEコマース小売販売が苦戦し、卸売販売も伸び悩んだが、価格転嫁、在庫管理の適正化、価格交渉、固定費削減に注力した。経常利益は為替差益により上振れ、当期純利益は特別損失及び繰延税金資産の計上の影響を受けた。 |
| 特別損失の内容と金額 | 事業再編損109百万円、固定資産の減損損失47百万円、損失補償金274百万円(うち第4四半期150百万円)。個別では、貸倒引当金繰入額543百万円等を含む特別損失577百万円を計上。繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額は通期△177百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。創薬支援事業では、繰越受注試験の完了や新規受注への注力、事業運営の合理化によるコスト削減を進めた一方、再発防止策に伴う工数増加や物価高による経費増加が営業利益を押し下げました。投資・コンサルティング事業では、物価上昇による消費マインド低下で小売販売が苦戦し、卸売販売も伸び悩みましたが、価格転嫁、在庫管理の適正化、価格交渉、固定費削減などにより利益を確保しました。経常利益は為替差益の発生により上振れ、当期純利益は特別損失の計上と繰延税金資産の計上の影響を受けました。