Komori
トランスジェニックグループ(2342)・施策再掲

資本業務提携を通じた研究開発・事業間シナジーの創出

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2021-Q3再掲FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、動物試験と細胞試験のデータを組み合わせた統合的な安全性・薬効評価サービスを構築し、開発初期段階から臨床試験計画策定に直結するエビデンスを提供できる体制を整えることを目的として、2025年7月に株式会社エーセルと業務提携を行いました。」

    動物試験・細胞試験を組み合わせた統合評価サービスの構築を目的とするエーセルとの業務提携を再確認している。
  2. 2026-05-13前進決算

    「動物試験と細胞試験のデータを組み合わせた統合的な安全性・薬効評価サービスを構築し、開発初期段階から臨床試験計画策定に直結するエビデンスを提供できる体制を整えることを目的として、2025年7月に株式会社エーセルと業務提携を行いました。」

    エーセルとの業務提携による統合評価サービス構築の目的と実施時期を再確認している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、動物試験と細胞試験のデータを組み合わせた統合的な安全性・薬効評価サービスを構築し、開発初期段階から臨床試験計画策定に直結するエビデンスを提供できる体制を整えることを目的として、2025年7月に株式会社エーセルと業務提携を行いました。」

    研究開発・事業間シナジーの取り組みとして、動物試験と細胞試験を組み合わせた統合的な安全性・薬効評価サービスの構築を目的に、株式会社エーセルとの業務提携を実施した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「医化学創薬株式会社においては、新型コロナウイルスに対する抗体の開発プロジェクトに取り組んでおりましたが、糖ペプチド抗原を免疫原として、SARS-CoV-2スパイクタンパク質の変異が発生しにくい糖鎖付加部位をターゲットとする抗体の取得に成功し、その取得抗体について国内外の診断薬メーカーや製薬企業向けに2021年1月に販売を開始いたしました。」

    医化学創薬との研究開発・事業連携について、抗体取得成功と2021年1月の国内外企業向け販売開始を再確認している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、医化学創薬株式会社においては、新型コロナウイルスに対する抗体の開発プロジェクトに取り組んでおりましたが、糖ペプチド抗原を免疫原として、SARS-CoV-2スパイクタンパク質の変異が発生しにくい糖鎖付加部位をターゲットとする抗体の取得に成功し、その取得抗体について国内外の診断薬メーカーや製薬企業向けに2021年1月に販売を開始いたしました。」

    資本業務提携先であった医化学創薬との取り組みについて、新型コロナウイルス抗体の取得に成功し、2021年1月に国内外企業向けの販売開始まで進展した。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった医化学創薬株式会社は実質支配力基準に基づき子会社となったため、連結の範囲に含めております。」

    資本業務提携先であった医化学創薬株式会社が子会社化され、同社との研究開発・事業間連携のグループ内での位置付けが変化した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「増資の引受(注)」

    医化学創薬の第三者割当増資2,000株を引き受け、80,000千円を追加出資した。資本業務提携を通じた研究開発・事業間シナジーの基盤を拡充している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「持分法適用関連会社の医化学創薬㈱との協業を強化し、グループ事業間シナジー創出に注力いたします。」

    医化学創薬との資本業務提携を基盤に、研究開発・受託事業間のシナジーを創出する方針を再確認している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「新規事業への取り組みとしては、昨年6月30日、糖鎖ペプチド合成技術を有する医化学創薬㈱(本社:北海道札幌市)と資本業務提携契約を締結し、同年7月1日に第三者割当増資にて株式を取得し、持分法適用関連会社といたしました。」

    糖鎖ペプチド合成技術を有する医化学創薬への出資を通じ、研究開発・受託事業との連携基盤を構築している。
一緒に動いた変遷

「2期連続黒字の定着と収益体質の強化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 12期連続黒字の定着と収益体質の強化4回
  3. 2バイオ業界依存を分散する収益多様化ビジネスモデルの確立4回
  4. 3M&A等の成長資金を目的とする株式・転換社債・新株予約権による調達4回
  5. 4病態モデルマウス・バイオマーカー・個別化医療技術の研究開発3回
  6. 5資本提携・事業譲受を中心とするM&Aによる新規事業進出3回
  7. 6EC事業ノウハウとの融合による検査サービス等の販売力強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランスジェニックグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本業務提携を通じた研究開発・事業間シナジーの創出|トランスジェニックグループ(2342)の変遷 | Komori