資本業務提携を通じた研究開発・事業間シナジーの創出
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、動物試験と細胞試験のデータを組み合わせた統合的な安全性・薬効評価サービスを構築し、開発初期段階から臨床試験計画策定に直結するエビデンスを提供できる体制を整えることを目的として、2025年7月に株式会社エーセルと業務提携を行いました。」
動物試験・細胞試験を組み合わせた統合評価サービスの構築を目的とするエーセルとの業務提携を再確認している。 - 2026-05-13前進決算
「動物試験と細胞試験のデータを組み合わせた統合的な安全性・薬効評価サービスを構築し、開発初期段階から臨床試験計画策定に直結するエビデンスを提供できる体制を整えることを目的として、2025年7月に株式会社エーセルと業務提携を行いました。」
エーセルとの業務提携による統合評価サービス構築の目的と実施時期を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、動物試験と細胞試験のデータを組み合わせた統合的な安全性・薬効評価サービスを構築し、開発初期段階から臨床試験計画策定に直結するエビデンスを提供できる体制を整えることを目的として、2025年7月に株式会社エーセルと業務提携を行いました。」
研究開発・事業間シナジーの取り組みとして、動物試験と細胞試験を組み合わせた統合的な安全性・薬効評価サービスの構築を目的に、株式会社エーセルとの業務提携を実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「医化学創薬株式会社においては、新型コロナウイルスに対する抗体の開発プロジェクトに取り組んでおりましたが、糖ペプチド抗原を免疫原として、SARS-CoV-2スパイクタンパク質の変異が発生しにくい糖鎖付加部位をターゲットとする抗体の取得に成功し、その取得抗体について国内外の診断薬メーカーや製薬企業向けに2021年1月に販売を開始いたしました。」
医化学創薬との研究開発・事業連携について、抗体取得成功と2021年1月の国内外企業向け販売開始を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらに、医化学創薬株式会社においては、新型コロナウイルスに対する抗体の開発プロジェクトに取り組んでおりましたが、糖ペプチド抗原を免疫原として、SARS-CoV-2スパイクタンパク質の変異が発生しにくい糖鎖付加部位をターゲットとする抗体の取得に成功し、その取得抗体について国内外の診断薬メーカーや製薬企業向けに2021年1月に販売を開始いたしました。」
資本業務提携先であった医化学創薬との取り組みについて、新型コロナウイルス抗体の取得に成功し、2021年1月に国内外企業向けの販売開始まで進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった医化学創薬株式会社は実質支配力基準に基づき子会社となったため、連結の範囲に含めております。」
資本業務提携先であった医化学創薬株式会社が子会社化され、同社との研究開発・事業間連携のグループ内での位置付けが変化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「増資の引受(注)」
医化学創薬の第三者割当増資2,000株を引き受け、80,000千円を追加出資した。資本業務提携を通じた研究開発・事業間シナジーの基盤を拡充している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「持分法適用関連会社の医化学創薬㈱との協業を強化し、グループ事業間シナジー創出に注力いたします。」
医化学創薬との資本業務提携を基盤に、研究開発・受託事業間のシナジーを創出する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規事業への取り組みとしては、昨年6月30日、糖鎖ペプチド合成技術を有する医化学創薬㈱(本社:北海道札幌市)と資本業務提携契約を締結し、同年7月1日に第三者割当増資にて株式を取得し、持分法適用関連会社といたしました。」
糖鎖ペプチド合成技術を有する医化学創薬への出資を通じ、研究開発・受託事業との連携基盤を構築している。