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クオンタムソリューションズ(2338)・施策前進

まつげエクステの品質・技術・サービスの向上

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

20記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2023-Q12016: 220162017: 320172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 22023
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正社員コーチ・資格・独自ノウハウによるサービス品質基盤14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、一部のサロン従業員に新メニューの技術習得を実施し、新メニュー付加による顧客単価アップを目指し、状況に応じて、さらに新メニュー対応人員を増やしていく予定です。」

    新メニューについて一部従業員への技術習得を実施し、顧客単価の向上と対応人員の拡大を目指す段階に進んでいる。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「サロンでは、新メニューの導入にあたり、2023年3月に一部店舗スタッフに対して技術習得を行っております。今後は、更なる技術習得と全店舗での展開を目指し、単価アップと新規集客の拡大を目指します。」

    スタッフの技術習得と新メニューの全店舗展開によるサービス向上策が継続している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前年度より一部店舗にて導入したラッシュリフトを全店舗に導入したことにより、新規顧客の取込みに成功し、新規顧客数が前年同期比22.7%、来店顧客数も前年同期比17.5%増加いたしましたが、ラッシュリフトは、従来のメニューと比較して単価が低いことから、サロンの売上は前年同期比3%の増加にとどまっております。」

    ラッシュリフトを全店舗に導入し、新規顧客数22.7%増、来店顧客数17.5%増となった一方、従来メニューより単価が低く、サロン売上の増加は3%にとどまった。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月にスタッフの新メニューに関する技術習得が完了したため、全店舗での新メニュー展開を行っていきます。」

    新施術メニューについてスタッフの技術習得完了が示され、全店舗展開の実行段階へ進んでいる。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「サロンに関しましては、新メニューの導入を前倒しで行い、全店の新規集客が昨年比226.3%(9月~11月の合計)と大きく増加しました。」

    新施術メニューの全店導入を前倒しで進めた結果、9月から11月の全店新規集客が前年同期比226.3%増加した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「サロン店舗では、施術者の新メニューの技術習得が完了し、9月より新メニューのサービスを開始しております。」

    新施術メニューについて、施術者の技術習得が完了し、9月からサービス開始に至った。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「サロンにおきましては、前期において、一部店舗に新たな施術メニューを導入したことにより、新規顧客が660%増加したことから、全店での導入計画を前倒しする予定です。」

    新施術メニューの導入により新規顧客が660%増加した実績を踏まえ、全店舗への導入計画を前倒しする方針が示されている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「一部店舗で新しい施術メニューの導入を行ったところ、新規客の9割が新メニューでの予約でした。今後はスタッフの早期の技術習得を目指し、全店舗での新メニュー展開を行っていきます。」

    新施術メニューについて、新規客の9割が予約したという利用実績が示され、スタッフの技術習得後に全店舗へ展開する計画が示されている。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「サロン店舗で2020年6月に導入したまつ毛エクステの新商品が、店舗での施術率が約70%と大変好評となったため、当該新商品について、急遽2020年9月中旬に商材での販売を開始いたしました。」

    新技術・新商品の導入について、店舗施術率約70%の実績を踏まえ、商材としての販売開始に進んだことが記載されている。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「サロンでは、新しい技術を用いたエクステを出来るだけ早くサービスのラインナップに加え、従業員の技術面・接客面等の教育を充実させてまいります。」

    新技術を用いたエクステのラインナップ追加と従業員教育によるサービス向上策が再確認されている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「アイラッシュケア事業」では、まず、施術者の採用活動の強化を行い、サロン店舗における体制作りを行います。それに加え、スタッフのトレーニングを行い、商品知識とお客様のニーズにあった提案力を高め、顧客コミュニケーション能力、販売力の向上を図るとともに新サービス紹介やエクステデザインの提案等をSNSで情報発信することにより店舗への来店喚起を強化してまいります。」

    施術者の採用、店舗体制づくり、スタッフ教育、提案力・販売力向上、SNS発信による来店喚起という品質・サービス向上策が継続して記載されている。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「それに加え、スタッフのトレーニングを行い、商品知識とお客様のニーズにあった提案力を高め、顧客コミュニケーション能力、販売力の向上を図るとともに新サービス紹介やエクステデザインの提案等をSNSで情報発信することにより店舗への来店喚起を強化して参ります。」

    スタッフのトレーニング、提案力・販売力の向上、SNSによる新サービスやエクステデザインの発信を通じて、まつげエクステサービスの改善を進める方針が再掲されている。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「サロンでは、新しい技術を用いたエクステを出来るだけ早くサービスのラインナップに加え、従業員の技術面・接客面等の教育を充実させてまいります。」

    新技術を用いたエクステのラインナップ追加と、従業員の技術・接客教育を通じたサービス向上が再確認されている。
  14. FY2019-Q3再登場有価証券報告書

    「人事制度や商品仕入れ先の見直し、経費の削減等を行い、より良い品質のまつげエクステサービスの提供を進めてまいりました。」

    前回の年次報告では直接の記載が確認できなかったが、まつげエクステの品質・サービス向上に関する記載が再び現れている。
  15. FY2018削除有価証券報告書
    当有価証券報告書では、まつげエクステの品質・技術・サービス向上を独立した施策として直接記載している箇所は確認できない。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「人事制度や商品仕入先の見直し、経費の削減等を行い、より良い品質のまつげエクステサービスの提供を進めてまいりました。」

    人事制度・仕入先の見直し・経費削減を行い、より良い品質のまつげエクステサービスを提供する方針が再掲されている。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「人事制度や商品仕入先の見直し、経費の削減等を行い、より良い品質のまつげエクステサービスの提供を進めてまいりました。」

    まつげエクステサービスの品質向上に加え、人事制度・商品仕入先の見直しや経費削減を行う施策が記載されている。
  18. FY2017再定義有価証券報告書

    「アイリストの技術の教育に更に力を入れ、既存顧客の囲い込みを目指し、SNSでサロン情報の拡散に力を注ぎ新規顧客獲得を試み」

    まつげエクステ事業の品質・技術向上から、アイリスト教育、既存顧客の囲い込み、SNSを使った集客へ施策の示し方が広がっている。
  19. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「25歳以下の方向け応援割引キャンペーンの実施やまつげエクステのラインナップ充実・強化を積極的に行い、集客力の向上に取り組みました」

    品質・技術・サービスの向上から、割引キャンペーンと商品ラインナップの充実による集客力向上へ、具体的な施策の示し方が変化している。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当事業におきましては、より良い品質のまつげエクステの開発、よりお客様に満足していただける技術を磨き、より良いサービスの提供を進めてまいりました。」

    アイラッシュケア事業で、製品品質、技術、サービスの三つを具体的な改善対象としている。
一緒に動いた変遷

「サービスの多様化」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービスの多様化9回
  3. 2新規顧客・クライアントの獲得と営業基盤の強化8回
  4. 3アイラッシュケア事業の国内事業の立て直し7回
  5. 4売上減少と営業・経常・最終損益の赤字化5回
  6. 5新株予約権等による第三者割当資金調達5回
  7. 6グループ事業のグローバル展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオンタムソリューションズの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
まつげエクステの品質・技術・サービスの向上|クオンタムソリューションズ(2338)の変遷 | Komori