クオンタムソリューションズ(2338)・施策再定義
センスタイム・グループとの資本・業務提携
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
センスタイム・グループとの資本業務提携による5G・AI事業立ち上げ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「② Asia TeleTechへの貸付金 160,000 160,000 2020年9月 ③ Asia TeleTechへの貸付金 100,000 100,000 2020年8月」
SENSETIME GROUP INC.への出資計画として示されていた資金が、Asia TeleTechへの貸付160百万円および100百万円へ変更され、全額充当済みとなっている。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「③ Asia TeleTechへの貸付金 100,000 100,000 2020年8月」
前回示されたSENSETIME GROUP INC.への1億円出資計画について、今回の資金使途表ではAsia TeleTechへの100百万円の貸付として全額充当済みと記載されている。資本提携の実施有無そのものではなく、開示された資金使途が変更されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、フィンテック事業を廃止することを決定したこと及びSTGとの関係を一層強化し、5G・AI関連事業の立上げをより確実にするため、当初資金使途を変更し、2020年8月~9月を目途に当該資金の1億円をSTGの100%親会社であるSENSETIME GROUP INC.への出資へ充当し、STJとの業務提携に留まらず、STGの関連する企業グループと資本提携も行うことといたしました。」
5G・AI関連事業の立上げを確実にするため、センスタイムジャパンとの業務提携に加えて、親会社であるSENSETIME GROUP INC.への1億円、100万米ドルの出資を予定し、関連企業グループとの資本提携へ進める方針が示されている。