Komori
クオンタムソリューションズ(2338)・施策悪化

AI開発向けGPUサーバの販売

FY2024-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載は2026-10-13。

13記載
4年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY2025再定義FY2026-H1 – 2026-04-14後退2026-05-01 – FY20262023: 120232024: 420242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
AI活用ツール開発とGPUサーバー販売代理事業3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

クオンタムソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13後退発生事実

    「なお、当中間連結会計期間においてはサービス運営開始には至っていないため、AIDC事業に係る営業収益の計上はありません。」

    AIDC事業は基盤整備を進めているものの、当中間期にはサービス運営開始や営業収益の計上に至っていない。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「その後、具体的な供給数量および納期等が確定していない状況を踏まえ、同年9月18日付で当該売買契約を合意解除し、同年9月24日に初回支払金USD8,300,000の全額返還を確認しております。」

    AIDC向けGPUサーバー調達は、契約締結・初回支払い後に供給数量・納期が確定しないため合意解除となり、8.3百万米ドルが返還された。提出日現在、新たな購入注文書の発行には至っていない。
  3. FY2026後退有価証券報告書

    「したがって、当連結会計年度においては、AIDC事業による収益貢献はなく、汎用サーバー関連収益として売上高9百万円を計上するに留まりました。」

    GPUサーバー販売を起点とする事業は、前年度の売上高457百万円から9百万円へ減少し、AIDC事業への転換を進めているものの当年度の収益貢献には至っていない。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「前期より展開してきたGPUサーバー販売やインフラソリューションで培った技術力と市場知見を活かし、「AIDC(AIデータセンター)事業」への事業転換を戦略的に推進しております。当中間連結会計期間においては、未だ収益貢献には至っていないものの」

    GPUサーバー販売を起点とする事業は、当中間連結会計期間の汎用サーバー収益2百万円にとどまり、AIDC事業への戦略的転換を進める段階へ重点が移っている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、前連結会計年度から計画していた複数の大口取引が完了し、当連結会計年度において、売上高は457百万円を計上しました。」

    GPUサーバー販売は、大口取引の完了と年間売上高457百万円の計上へ進展した。前年度の売上高24百万円から大幅に増加している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「AIインフラ事業において、第2四半期連結会計期間に97台のGPUサーバーを販売し、大幅な利益を計上しました。これにより、当社のGPU販売事業が着実に進展しています。」

    GPUサーバー販売は、前四半期の54百万円の売上計上から進み、第2四半期に97台を販売し、当中間連結会計期間の機器販売売上高は463百万円となった。一方、86百万円の2案件は取引内容見直しにより第4四半期計上予定へ期ずれしている。
  7. FY2025-Q1売上実績化・見込額下方修正・期ずれ継続有価証券報告書

    「本事業は前期より予定していた大口取引が順次完了しており、2024年第1四半期には2つのGPUサーバーの売上(54百万円)を計上することができ、第2四半期にはその他の取引の売上も計上する見込みです。当初計画からすると期ずれはしておりますが、第1四半期に続き、第2四半期も黒字計上する予定です。なお、2025年2月期におけるGPUサーバー販売の合計売上高見込額は1,209百万円としておりましたが、488百万円の減少が生じたため、修正後の売上高見込額は721百万円となりました。」

    GPUサーバー販売は2台・54百万円の売上計上に進んだ一方、大口取引には期ずれが残り、2025年2月期の売上見込額は1,209百万円から721百万円へ修正された。
  8. FY2024後退有価証券報告書

    「本事業は現在、当初計画からすると期ずれはしておりますが、予定通り進んでおり、KAYTUS社から高性能GPUサーバーを調達して検索エンジン大手企業を含んだ販売先への提供開始に向けて調整中です。」

    GPUサーバー販売は契約締結まで進んだものの、当初計画から期ずれし、取引が当連結会計年度中に完了せず、大きな売上実績には結びついていない。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年9月に当社はKAYTUS SINGAPORE PTE. LTD. (以下「KAYTUS社」という。)と販売代理店契約を締結し、AI 開発向け GPU サーバーの販売を開始しております。本事業は現在、予定通り進んでおり、KAYTUS社から高性能GPUサーバーを調達して検索エンジン大手企業を含んだ販売先へ提供を開始しております。」

    KAYTUS社との販売代理店契約に基づくGPUサーバー販売が、販売開始予定から実際の販売・提供開始へ進展している。
  10. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「2023年9月に当社はKAYTUS SINGAPORE PTE. LTD. (以下「KAYTUS社」という。)と販売代理店契約を締結し、AI 開発向け GPU サーバの販売を開始予定です。本事業は現在、予定通り進んでおり、KAYTUS社から高性能GPUサーバーを調達して検索エンジン大手企業を含んだ販売先へ提供する予定です。」

    KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.との販売代理店契約に基づき、高性能GPUサーバを調達してAI開発向けに販売する新規事業が、2023年9月の契約締結と販売開始予定として示されている。
一緒に動いた変遷

「第7回新株予約権による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第7回新株予約権による株式価値の希薄化6回
  3. 2売上減少と営業・経常・最終損益の赤字化5回
  4. 3仮想通貨価格・為替等の市場変動リスク5回
  5. 4利益の向上4回
  6. 5継続企業の前提に関する重要な疑義と不確実性4回
  7. 6資金使途管理と資金使途変更時の適時開示の徹底4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオンタムソリューションズの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の発生事実で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
AI開発向けGPUサーバの販売|クオンタムソリューションズ(2338)の変遷 | Komori