クオンタムソリューションズ(2338)・施策前進
Hega社への出資計画の見直しと資金使途変更
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資等の資金使途・配分変更リスク16社が書いているテーマ・逆風7社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「しかしながら、デューデリジェンスの結果も含め、資本業務提携の内容の検討の過程の中で、Hega社と合意に至ることができず、そのため、Hega社に出資する可能性が、なくなったため、(ⅰ)の5億円については、現状、使途を明確にすることができないことから、一旦、仮に運転資金として全額充当することといたしました。」
Hega社への出資計画が合意不成立により消滅し、第9回新株予約権の5億円を一旦運転資金へ仮充当する資金使途変更が年次開示で確認されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「② Asia TeleTechへの貸付金 160,000 160,000 2020年9月 ③ Asia TeleTechへの貸付金 100,000 100,000 2020年8月」
Hega社への出資計画から変更された資金使途について、Asia TeleTechへの貸付160百万円および100百万円が全額充当済みと開示されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、デューデリジェンスの結果も含め、資本業務提携の内容の検討の過程の中で、Hega社と合意に至ることができず、そのため、Hega社に出資する可能性が、なくなったため、(ⅰ)の5億円については、現状、使途を明確にすることができないことから、一旦、仮に運転資金として全額充当することといたしました。」
当初予定していたHega社への出資について、デューデリジェンス等の結果、合意に至らず出資可能性がなくなったと記載されている。第9回新株予約権の5億円は一旦運転資金へ、第2回新株予約権付社債の資金はAsia TeleTechへの出資・貸付および運転資金へ使途変更されている。