幹細胞等を使用した高付加価値商品の拡大と流通拡大
FY2019に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「現在、アイラッシュケアサロンの売上は堅調に推移しており、新商品の企画・生産についても前向きに検討を進めるとともに、サービス提供の多様化にも取り組んでおります。」
商品企画・生産の検討とサービス提供の多様化を進める方針が、ウェルネス事業への転換後も継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「アイラッシュケア事業においては、前連結会計年度に実施した店舗数の見直しにより、現行の事業環境下における最適な店舗体制を構築しております。また、…商材部門における海外販売の促進を図る」
商材の海外販売促進と店舗規模の適正化を組み合わせた商品・流通拡大方針が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に実施した店舗削減により、現事業環境下において最適の店舗展開としており、商材の拡販戦略強化により当期黒字転換を目指しております。」
アイラッシュケア事業の商材販売強化と、店舗規模を適正化した上での当期黒字転換方針が再確認されている。 - FY2025-Q1商材販売強化継続・減収・黒字転換目標有価証券報告書
「前期中に不採算店舗を1店舗削減し、一方で商材の海外販売を強化するなど、現状の事業環境に合った事業規模での収支均衡を図っております。」
商材の海外販売強化を継続しつつ、事業規模を調整して収支均衡を図っている。商材を含むアイラッシュケア事業の売上高は42百万円で前年同期比16.3%減となり、今期中の黒字転換を目指している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、商材部門においては、引き続き競合他社の参入並びに低価格商材の増加、既存客の購入件数が減少するなどにより顧客単価が低下し、計画を下回る水準となっております。その結果、売上高は179百万円(前期比13.0%減)、セグメント損失(営業損失)は21百万円(前期は54百万円の営業損失)となり、前連結会計年度と比べ32百万円の赤字幅縮小となりました。」
高付加価値商材・流通拡大の施策に対し、競合参入、低価格商材の増加、既存客の購入件数減少により顧客単価と商材部門売上が低下し、売上高は前期比13.0%減となった。一方、営業損失は縮小している。 - FY2024-Q2販売施策更新・商材売上減少有価証券報告書
「出荷数の伸びが著しいエイジングケアのサポートをするまつ毛美容液のリニューアルをおこない、サロン及び自社サイトでの重要商品として位置づけ、更なる販売を加速させてまいります。」
まつ毛美容液のリニューアルと重要商品化による販売加速策が示された一方、自社サイトの商材販売は顧客一社あたりの売上減少や安価な商材の参入により前年対比86%となっている。 - FY2023後退有価証券報告書
「また、商材部門において、新商品のまつ毛美容液のSNS広告の効果が弱かったことに加え、既存客の購入件数が減少し、計画を下回る水準となってしまいました。当連結会計年度における商材部門の売上が前期比89%と減少いたしました。」
高付加価値商品・商材の拡大施策について、まつ毛美容液のSNS広告効果が弱く、既存客の購入件数も減少し、商材売上が前期比89%となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「商材の販売については、第2四半期連結会計期間に発売を開始した新商品のまつ毛美容液について、当第3四半期連結会計期間より、自社サイトでのサブスクリプション販売も開始いたしました。それに伴い、SNSやネイティブ広告(メディア上の記事やニュースなどのコンテンツの中に表示される広告)を実施し、商品認知度の向上と販路の拡大を図って参ります。」
まつ毛美容液の新商品について、自社サイトでのサブスクリプション販売を開始し、SNS・ネイティブ広告による認知度向上と販路拡大へ進展している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「まつ毛美容液の新商品が2022年8月下旬に完成し、販売を開始したところです。新商品は、現在のところ、自社サイトのみでの販売となっておりますが、今後は、販路を拡大し、サブスクリプションでの販売も予定しております。」
高付加価値商品・化粧品の拡大について、まつ毛美容液の新商品完成・販売開始が実現し、自社サイト販売から販路拡大・サブスクリプション販売へ展開する計画が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「商材の販売については、マスク装着の常態化から、目元への注目が増えたことにより、まつ毛美容液の需要が高まっており、まつ毛美容液の新商品販売に力を入れてまいります。商材については、展示会への出店を昨年同様実施し、オンラインサイトでの同時販売期間も昨年より延長することで、前年に対し110%ほどの売上になりました。」
まつ毛美容液の需要拡大を背景に新商品の販売強化を掲げ、展示会出店とオンライン販売期間の延長により、商材売上が前年の約110%となった実績が示されている。 - FY2022後退有価証券報告書
「当連結会計年度中に発売を予定していた新商品の開発・発売が遅延してしまったことから、当連結会計年度における商材部門の売上が前年同期比79%と減少いたしました。」
商品拡大策について、新商品の開発・発売が遅延し、商材部門の売上が前年同期比79%に減少した。新商品は翌連結会計年度に発売予定へ後ろ倒しとなっている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「商材の販売については、SDGsに対応したパッケージ開発に注力すると共に、ブロガー等へのタイアップ企画(広告)を行い、化粧品のDtoCの販売に力を入れて参ります。」
高付加価値商品・化粧品の販売拡大策として、SDGs対応パッケージ、ブロガー等とのタイアップ広告、化粧品のDtoC販売という具体的な手段が示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、商材については、流行の商品開発を進めていく一方で、市場の変化に対応して在庫の海外販売を行ってまいります。」
高付加価値商品・商材の拡大方針について、流行商品の開発と市場変化に対応した在庫の海外販売という施策が再確認されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「まつ毛美容液が昨年同期間比166%と大きく伸びていることから、まつ毛美容液の販売に力を入れて参ります。また、国外の新規販売店との契約がまとまったことから、国外の取引にも力を入れていく所存です。」
まつ毛美容液が前年同期比166%に伸び、国外の新規販売店との契約も成立したことで、高付加価値商品の販売拡大と海外流通拡大が進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「商品販売に関しては、広告の種類を増やす一方、効果のあった広告に対して重点的に予算を投入し、さらなる拡大を図っていきます。」
高付加価値商品・化粧品等の商品販売について、広告の種類拡大と効果測定に基づく予算重点投入へ施策が具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「実際に当第3四半期連結会計期間において、量販店での販売を開始し、当該量販店に販売員を派遣した日には、商材が連日完売するなど、良好な滑り出しをみせております。また、ECでの販売については、立ち上がりの鈍さはあるものの、今後は、広告を増加させ、先に述べた量販店での販売との相乗効果を狙うことにより、売上の拡大を図ってまいります。」
高付加価値商品・化粧品等の流通拡大策について、量販店での販売開始と連日完売という具体的な進展が示されている。EC販売は広告増加により拡大を目指している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、引き続きまつ毛エクステをしていない顧客層への化粧品の訴求をSNS等の広告を用いて行っていくと同時に、量販店やECショッピングモールへの出店等、販売チャネルの拡大も進めてまいります。」
まつ毛エクステを利用していない顧客層への化粧品訴求に加え、量販店やECショッピングモールへの出店による販売チャネル拡大が具体的な施策として示されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「商材の販売においては、まつ毛エクステをしていない顧客層(まつ毛パーマや地まつ毛の顧客層)にまつ毛のホームケアができる化粧品の訴求を行ってまいります。」
化粧品を中心とする高付加価値商品の販路拡大方針が、まつ毛エクステをしていない顧客層へのホームケア商品の訴求として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、商材の販売に関しては、海外展開による売上の増大を図ってまいります。」
アイラッシュケア事業の商品販売について、海外展開による売上拡大を図る方針が再確認されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、自社化粧品・健康食品を中心にメディア露出・展示会への出展を行い、知名度の向上、販路拡大への施策を行ったため、その施策のための販売管理費が増加しております。」
自社化粧品・健康食品について、メディア露出や展示会出展による知名度・販路拡大策が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、自社化粧品・健康食品を中心にメディア露出・展示会への出展を行い、知名度の向上、販路拡大への施策を行ったため」
自社化粧品・健康食品について、メディア露出や展示会出展を通じて知名度と販路を拡大する施策が継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、本事業においては、従来、まつ毛エクステなどの商材の販売をB to Bで行っておりましたが、それに加え、B to Cで販売する基礎化粧品を中心とした化粧品の取扱いを開始いたしました。これらにより、売上の拡大を図ってまいります。」
従来のB to B販売に加え、基礎化粧品を中心とする化粧品のB to C販売を開始したという具体的な販路拡大が示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「販売商品に関しては、幹細胞等を使用した、高付加価値商品の拡大と、既存商品・高付加価値商品の流通拡大を目指してまいります。」
アイラッシュケア事業において、幹細胞等を使用した高付加価値商品の拡大と、既存商品を含む流通拡大を目指す施策が初めて明示されている。