警備と介護をつなぐ第三分野サービスの展開
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年9月26日付にて、当社と東京科学大学(旧東京医科歯科大学)及び株式会社エヌジェイアイの共同出資による看護・介護分野の研究開発・人材育成を行う株式会社科学的看護・介護研究機構が事業を開始いたしました。」
看護・介護分野の研究開発・人材育成を担う共同出資会社が2024年9月26日に事業を開始し、トータルケア・介護サービスの研究開発基盤を具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社エヌジェイアイ及び国立大学法人東京医科歯科大学との間で連携協定を昨秋締結し、介護における看取り予知技術及び緊急事態の回避・軽減・対応を含むトータルケアパッケージの標準的ガイドライン開発に関する共同研究を進めております。」
看取り予知技術や緊急事態対応を含むトータルケアの標準化・ガイドライン開発に向けた共同研究を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年10月には、株式会社エヌジェイアイおよび国立大学法人東京医科歯科大学との間で連携協定を締結し、介護における看取り予知技術及び緊急イベントの回避・軽減・対応を含むトータルケアパッケージの標準化・ガイドライン開発に関する共同研究を開始いたしました。」
介護と生活支援をつなぐトータルケアについて、民間企業・大学との連携協定を締結し、看取り予知や緊急イベント対応の標準化・ガイドライン開発に関する共同研究を開始した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「介護支援AIロボット等を活用し介護業務の効率化による経営基盤の強化と施設の拡充を図るとともに、他社にはないトータルケアを介護事業の統一ブランド『ALSOKの介護』のもとで提供してまいります。」
介護・高齢者生活支援を含むトータルケアを、統一ブランドのもとで提供する方向性を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月には、SOMPOグループと介護業界の社会的課題解決に向けた協業を開始しました。SOMPOグループが構築した介護施設の業務プロセス最適化の仕組みをベースに、当社介護施設が保有するデータ等を活用することで、介護業界における様々な課題の解決に貢献できるソリューションを共同で創出してまいります。さらに、三井不動産レジデンシャル株式会社のシニアサービスレジデンスにおいて、介護サービスなどを提供することで合意しました。」
警備と介護・高齢者生活支援をまたぐサービス展開について、SOMPOグループとの協業および三井不動産レジデンシャルのシニアサービスレジデンスへの介護サービス提供合意に進んだ。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、2020年12月に三菱商事株式会社及び株式会社日本ケアサプライとの間で合意した介護・高齢者生活支援事業に係る資本業務提携により、介護事業者向けサービスや介護サービス利用者・高齢者向け生活支援サービスの一層の拡充に取り組むとともに、その顧客基盤を活用した当社グループの商品・サービスの拡販にも努めております。」
介護・高齢者生活支援事業の提携を通じたサービス拡充と、顧客基盤を活用したグループ商品の拡販方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「今後、経営基盤の強化を図りつつ、他社にはないトータルケアを介護事業の統一ブランド『ALSOKの介護』のもとで提供してまいります。」
警備・介護を含む生活上の安全・安心サービスの統合的な提供方針を、介護事業の統一ブランドとトータルケアの形で継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「個人向けサービスとしては、住宅向けスタンダードモデルである「ホームセキュリティBasic」に加え、少子高齢化が進む社会に貢献するサービスとして高齢者を見守る「HOME ALSOK みまもりサポート®」等の拡販に努めております。」
高齢者の見守りを含む、警備と生活・介護にまたがるサービスの拡販方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ホームセキュリティサービスにとどまらず、今後益々需要が拡大する高齢者市場に対応するべく、日々の生活の安全・安心を支援する綜合的なセキュリティサービスの研究開発を進めていきます。」
警備と介護を組み合わせ、高齢者の日常生活を支援する総合的なサービスの研究開発方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、少子高齢化が進む社会に貢献するサービスとして高齢者を見守る「HOME ALSOKみまもりサポート®」や、地域見守りネットワークの構築を支援する「みまもりタグサービス」の拡販に努めております。」
高齢者見守り・地域見守りを通じて警備と介護にまたがるサービスを展開する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ホームセキュリティサービスにとどまらず、今後益々需要が拡大する高齢者市場に対応するべく、次世代に求められる、介護サービスを加えた日々の生活の安心・安全を支援する総合的なセキュリティサービスの研究開発を進めていきます。」
警備と介護を組み合わせ、高齢者の日常生活を支援するサービスの研究開発方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「今後も、グループ資源を最大限に活用し、通常の介護サービスに加え、警備と介護をつなぐ第三分野サービスの展開を図ってまいります。」
グループ資源を活用して警備と介護をつなぐ第三分野サービスを展開する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も、グループ資源を最大限に活用し、通常の介護サービスに加え、警備と介護をつなぐ第三分野サービスの展開を図ってまいります。」
警備と介護を組み合わせた第三分野サービスの展開方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今後も、グループ資源を最大限に活用し、通常の介護サービスに加え、警備と介護をつなぐ第三分野サービスの展開を図ってまいります。」
グループ資源を活用して警備と介護をつなぐ第三分野サービスを展開する計画を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「今後も、グループ資源を最大限に活用し、通常の介護サービスに加え、警備と介護をつなぐ第三分野サービスの展開を図ってまいります。」
グループ資源を使って警備と介護をつなぐ第三分野サービスを展開する計画を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「今後も、グループ資源を最大限に活用し、通常の介護サービスに加え、警備と介護をつなぐ第三分野サービスの展開も図ってまいります。」
警備と介護を組み合わせた新たなサービス領域を、グループ資源の活用により展開する計画である。