刑法犯認知件数の減少と身近な犯罪の継続
FY2017-Q3に初出。18回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「2022年以降、刑法犯認知件数が4年連続で前年を上回っているほか、全国で相次ぐ強盗事件や不法滞在外国人等による犯罪の発生等を受けて国内の体感治安が悪化しており」
刑法犯認知件数が4年連続で前年を上回ったとの事実認識を示し、強盗事件等を背景とする体感治安の悪化を記載している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「加えて、2022年以降、刑法犯認知件数が3年連続で前年を上回っているほか、全国で相次ぐ強盗事件や一部外国人による犯罪の発生等を受けて国内の体感治安が悪化しており」
刑法犯認知件数が2022年以降3年連続で前年を上回ったとの事実認識を示し、強盗事件等を背景に国内の体感治安悪化を記載している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「加えて、2022年の刑法犯認知件数が2002年以来初めて対前年比増加に転じ、さらに2023年においても増加傾向が強まっているほか、首相襲撃事件や所謂「闇バイト」による強盗や窃盗等の発生を受けて国内の体感治安が悪化しており」
刑法犯認知件数の増加傾向が2023年にも強まったとし、首相襲撃事件や「闇バイト」による犯罪を背景に体感治安の悪化を記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「加えて、2022年の刑法犯認知件数が2002年以来初めて対前年比増加に転じ、さらに2023年上半期においても増加傾向が強まっているほか、首相襲撃事件や所謂「闇バイト」による強盗や窃盗等の発生を受けて国内の体感治安が悪化しており」
刑法犯認知件数の増加傾向が2023年上半期にも強まり、首相襲撃事件や「闇バイト」による犯罪を背景に体感治安が悪化したとの事実認識を示している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「2022年の刑法犯認知件数が2002年以来初めて対前年比増加に転じ、さらに2023年上半期においても増加傾向が強まっているほか、首相襲撃事件や広域強盗傷害事件等の発生を受けて国内の体感治安が悪化しており」
刑法犯認知件数が長期的な減少傾向から対前年比増加へ転じ、2023年上半期も増加傾向が強まったとの事実認識を示している。具体的事件を背景に体感治安の悪化も記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「多数の死傷者を出した昨年12月の大阪ビル放火殺人事件や知床観光船事故など身近な犯罪や事故の増加」
身近な犯罪・事故が継続するとの認識に加え、大阪ビル放火殺人事件や知床観光船事故を具体例として追加している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大の中にあって、高齢者、女性、子供等の弱者を狙った身近な犯罪の増加、相次ぐ自然災害やインフラ老朽化等社会を取り巻くリスクは多様化しており」
身近な犯罪について、従来の継続という表現に加え、弱者を狙った犯罪の増加を明示している。 - FY2020-Q3身近な犯罪・事故例の追加有価証券報告書
「高齢者・障がい者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、ストーカー犯罪、子どもや女性を狙った犯罪、高齢者ドライバーに起因する交通事故、煽り運転など身近な犯罪や事故が後を絶たない状況です。」
身近な犯罪や事故が続くとの事実認識を維持しつつ、煽り運転を具体例として追加している。 - FY2020-Q2犯罪・事故例の追加有価証券報告書
「高齢者・障がい者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、ストーカー犯罪、登校中の子どもを狙った無差別殺人事件や女性に対する犯罪、高齢者ドライバーに起因する交通事故、7月には多数の死傷者を出した放火殺人事件が発生するなど身近な犯罪や事故が後を絶たない状況です。」
刑法犯認知件数の減少傾向を前提としつつ、子ども・女性を狙った犯罪、高齢者ドライバーによる事故、放火殺人事件などの具体例を追加している。 - FY2019-Q3身近な犯罪例の追加有価証券報告書
「国内治安情勢につきましては、刑法犯認知件数は年々減少を続けているものの、高齢者・障がい者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、ストーカー犯罪、子どもや女性を狙った犯罪、繁華街での暴走事件などの身近な犯罪が後を絶たない状況です。」
刑法犯認知件数の減少傾向と身近な犯罪の継続を併記し、従来の犯罪例に繁華街での暴走事件を追加している。 - FY2019-Q2身近な犯罪例の追加有価証券報告書
「高齢者・障がい者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、ストーカー犯罪、子どもや女性を狙った犯罪、更には交番を狙った犯罪などの身近な犯罪が後を絶たない状況です。」
刑法犯認知件数が減少する一方、従来の特殊詐欺・ストーカー犯罪等に加えて交番を狙った犯罪も継続していると記載している。 - FY2019-Q1上半期件数の更新有価証券報告書
「国内治安情勢につきましては、刑法犯認知件数は平成29年に戦後最少の約91万件となり、本年上半期は約40万件とさらにそれを下回るペースで推移しているものの、高齢者・障がい者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、ストーカー犯罪、子どもや女性を狙った犯罪などの身近な犯罪が後を絶たない状況です。」
年間の刑法犯認知件数を約91万件、本年上半期を約40万件として更新する一方、特殊詐欺やストーカー犯罪などの身近な犯罪は継続していると記載している。 - FY2018身近な犯罪例の追加有価証券報告書
「刑法犯認知件数が戦後初めて100万件を割り込んだ平成28年を昨年はさらに下回り約91万件となったものの、高齢者・障がい者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、ストーカー犯罪、子どもや女性を狙った犯罪などの身近な犯罪が後を絶たない状況です。」
刑法犯認知件数は約91万件まで減少した一方、特殊詐欺やストーカー犯罪など身近な犯罪が続いていると記載している。 - FY2018-Q3年間件数を約91万件に更新有価証券報告書
「刑法犯認知件数が戦後初めて100万件を割り込んだ2016年を昨年はさらに下回り約91万件となるなど、大幅な減少傾向にあるものの、高齢者・障がい者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、子どもや女性を狙った犯罪などの身近な犯罪が後を絶たない状況です。」
刑法犯認知件数の年間値を従来の約99万件から約91万件へ更新する一方、身近な犯罪や特殊詐欺が継続していると記載している。 - FY2018-Q2上半期の減少率を追加有価証券報告書
「刑法犯認知件数が2015年以降毎年戦後最低を記録し、昨年は約99万件となり、本年上半期も前年同期比7.7%減となるなど、大幅な減少傾向にあるものの」
刑法犯認知件数の減少傾向について、2017年上半期は前年同期比7.7%減となったとの数値を追加している。一方、高齢者・障がい者、子ども、女性を狙う犯罪や特殊詐欺は継続していると記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「国内治安情勢につきましては、刑法犯認知件数が2015年以降毎年戦後最低を記録し、昨年は約99万件となるなど、大幅な減少傾向にあるものの、高齢者・障害者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、子どもや女性を狙った犯罪などの身近な犯罪が後を絶たない状況です。」
刑法犯認知件数全体の減少と、高齢者・障害者、子ども、女性を狙う犯罪や特殊詐欺の継続を併記している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内治安情勢につきましては、刑法犯認知件数が、2015年以降、毎年戦後最低記録を更新し、約99万件となるなど、大幅な減少傾向にあるものの、高齢者・障害者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、子どもや女性を狙った犯罪などの身近な犯罪が後を絶たない状況です。」
刑法犯認知件数全体の減少と、高齢者・障害者、子ども、女性を狙う犯罪や特殊詐欺の継続を併記している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「国内治安情勢につきましては、刑法犯認知件数が、2015年以降、毎年戦後最低を記録し、約99万件となるなど、大幅な減少傾向にあるものの、高齢者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、子どもや女性を狙った犯罪などの身近な犯罪が後を絶たない状況です。」
刑法犯認知件数全体は大幅に減少している一方、高齢者、子ども、女性を狙う犯罪や特殊詐欺は継続しているという治安情勢を示している。