サイバー犯罪・情報漏えい・自然災害・国際テロ等のリスク多様化
FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-04。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-04悪化決算
「先行きにつきましては、企業収益や雇用・所得環境の改善等により景気の緩やかな回復が続くことが期待されますが、再び混迷を深めてきた中東情勢の行方、「骨太の方針」と消費税減税を巡る政治動向等に注意が必要です。」
中東情勢に加え、「骨太の方針」と消費税減税を巡る政治動向を先行きの注意要因として示している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「加えて、2022年以降、刑法犯認知件数が4年連続で前年を上回っていることや、全国で相次ぐ強盗事件や不法滞在外国人等による犯罪の発生等を背景に、国内の体感治安は悪化しています。」
犯罪件数の前年超過が3年連続から4年連続へ更新され、強盗事件や不法滞在外国人等による犯罪を背景とする体感治安の悪化を記載している。 - 2026-05-12悪化決算
「加えて、2022年以降、刑法犯認知件数が4年連続で前年を上回っていることや、全国で相次ぐ強盗事件や不法滞在外国人等による犯罪の発生等を背景に、国内の体感治安は悪化しています。」
刑法犯認知件数の前年超過について、従来の3年連続から4年連続へ記載が進み、犯罪・体感治安の悪化を継続して示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「サイバー空間の脅威、高齢者、女性、子ども等の社会的弱者が被害に遭うことへの懸念、街中での犯罪や事故の増加、インフラ老朽化などを背景に、警備業界に対する社会の期待は高まっており」
サイバー脅威、社会的弱者への犯罪、犯罪・事故、インフラ老朽化など、安全・安心を取り巻くリスクの多様化を引き続き記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「加えて、2022年の刑法犯認知件数が2002年以来初めて対前年比増加に転じて以降増加傾向が強まっているほか、首都圏を中心に相次ぐ強盗事件や一部外国人による犯罪の発生等を受けて国内の体感治安が悪化しており、安全・安心を提供する当社グループの役割は増大していると言えます。」
従来の犯罪・事故・自然災害・サイバー脅威等に加え、首都圏の強盗事件や一部外国人による犯罪を挙げ、体感治安の悪化と安全・安心ニーズの増大を記載している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「警備分野においては政府の「世界一安全な日本」創造戦略2022においても示されているように、サイバー空間の脅威、高齢者、女性、子ども等の社会的弱者の安全・安心への懸念のほか、街中での凶悪な犯罪や事故の増加、今年1月に発生した令和6年能登半島地震等の自然災害に伴う治安情勢の変化、インフラ老朽化などを背景に、警備業界に対する社会の期待は高まっており」
従来のサイバー脅威、犯罪・事故、自然災害、インフラ老朽化に加え、令和6年能登半島地震に伴う治安情勢の変化を挙げ、社会的リスクの広がりを示している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「警備分野においては政府の「世界一安全な日本」創造戦略2022においても示されているように、サイバー空間の脅威、高齢者、女性、子ども等の社会的弱者の安全・安心への懸念のほか、街中での凶悪な犯罪や事故の増加、相次ぐ自然災害、インフラ老朽化などを背景に、警備業界に対する社会の期待は高まっており」
サイバー空間の脅威、凶悪犯罪・事故の増加、自然災害、インフラ老朽化等を安全安心上の課題として引き続き挙げ、警備業界への期待の高まりを示している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「重要インフラ・サプライチェーン等へのサイバー攻撃対策、高齢者、女性、子ども等の社会的弱者の安全・安心への懸念、街中での凶悪な犯罪や事故の増加、相次ぐ自然災害、インフラ老朽化などを背景に、警備業界に対する社会の期待は高まっている」
サイバー攻撃、社会的弱者、街中の凶悪犯罪・事故、自然災害、インフラ老朽化等のリスクが引き続き広がっていると記載し、警備業界への期待の高まりを示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「警備分野においては、政府の「世界一安全な日本」創造戦略2022においても示されているように、重要インフラ・サプライチェーン等へのサイバー攻撃対策、少子高齢化と労働人口減少、高齢者・女性・子ども等の社会的弱者の安全・安心への懸念、身近な犯罪・事故への対策や、相次ぐ自然災害、インフラ老朽化などを背景に、警備業界に対する社会の期待は高まっており」
サイバー攻撃、人口減少、社会的弱者、身近な犯罪・事故、自然災害、インフラ老朽化などにより、安全・安心ニーズが高まっているとの認識を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「警備分野においては、重要インフラ・サプライチェーン等へのサイバー攻撃対策、少子高齢化と労働人口減少、高齢者、女性、子ども等の社会的弱者の安全・安心への懸念、身近な犯罪や事故の増加、相次ぐ自然災害やインフラ老朽化などを背景に、社会の安全・安心ニーズは多様化しており」
重要インフラへのサイバー攻撃、人口減少、犯罪・事故、自然災害、インフラ老朽化など、社会的リスクの多様化に関する認識を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「警備分野においては、重要インフラ・サプライチェーン等へのサイバー攻撃対策、少子高齢化と労働人口減少、高齢者、女性、子ども等の社会的弱者の安全・安心への懸念、身近な犯罪や事故の増加、相次ぐ自然災害やインフラ老朽化などを背景に、社会の安全・安心ニーズは多様化しており」
重要インフラ・サプライチェーンへのサイバー攻撃、犯罪・事故、自然災害、インフラ老朽化など、社会的リスクの多様化に関する認識を継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルスへの感染リスクや、地政学的リスクを踏まえて国際的に対策強化が求められる重要インフラ・サプライチェーン等へのサイバー攻撃リスクの増加、高齢者、女性、子ども等の社会的弱者を狙った身近な犯罪や事故の増加、相次ぐ自然災害やインフラ老朽化等社会を取り巻くリスクは多様化しており、更には今般成立した経済安全保障推進法への対応を含め」
サイバー攻撃、身近な犯罪・事故、自然災害、インフラ老朽化に加え、経済安全保障推進法への対応まで、社会的リスクの範囲が広がっている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「また、近年においては、少子高齢化と労働人口減少、高齢者、女性、子ども等の社会的弱者の安全・安心への懸念、多数の死傷者を出した昨年12月の大阪ビル放火殺人事件など身近な犯罪の増加、相次ぐ自然災害やインフラ老朽化、地方創生の必要性などを背景に、社会全体の安全・安心ニーズは拡大しており、デジタルやリモートをキーワードにした社会の新常態やカーボンニュートラル・循環型社会の形成などポストコロナの社会においてもリスクは更に多様化し」
従来の犯罪、自然災害、インフラ老朽化等に加え、身近な犯罪の増加、大阪ビル放火殺人事件、地方創生、カーボンニュートラル・循環型社会などを新たな背景・リスク要因として記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「また、近年においては、少子高齢化と労働人口減少、高齢者、女性、子ども等の社会的弱者の安全・安心への懸念、相次ぐ自然災害やインフラ老朽化などを背景に、社会の安全・安心ニーズは拡大しており、デジタルやリモートをキーワードにした社会の新常態やカーボンニュートラル・循環型社会の形成などポストコロナの社会においてもリスクは更に多様化し」
従来の犯罪、自然災害、インフラ老朽化等に加え、デジタル・リモート、カーボンニュートラル・循環型社会の形成を含むポストコロナのリスク多様化を明示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大の中にあって、高齢者、女性、子供等の弱者を狙った身近な犯罪の増加、相次ぐ自然災害やインフラ老朽化等社会を取り巻くリスクは多様化しており、安全安心に関するニーズに的確に最高の品質で応えていくことが重要であると認識しております。」
従来の自然災害、犯罪等に加え、弱者を狙った身近な犯罪の増加、インフラ老朽化、新型コロナウイルス感染症の拡大を社会的リスクとして挙げている。 - FY2020-Q3身近な犯罪・事故例の更新有価証券報告書
「国内治安情勢につきましては、刑法犯認知件数は年々減少を続けているものの、高齢者・障がい者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、ストーカー犯罪、子どもや女性を狙った犯罪、高齢者ドライバーに起因する交通事故、煽り運転など身近な犯罪や事故が後を絶たない状況です。また、9月以降、台風などの甚大な被害をもたらす自然災害が相次いでいるほか、国際テロ、サイバー犯罪や情報漏えい等、社会を取り巻くリスクは多様化しております。」
社会を取り巻くリスクの多様化という認識を維持しつつ、身近な事故の具体例として煽り運転を追加している。犯罪・事故・自然災害の発生自体も記載されている。対応するリスクの数値化はない。 - FY2020-Q2犯罪・事故・災害例の更新有価証券報告書
「国内治安情勢につきましては、刑法犯認知件数は年々減少を続けているものの、高齢者・障がい者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、ストーカー犯罪、登校中の子どもを狙った無差別殺人事件や女性に対する犯罪、高齢者ドライバーに起因する交通事故、7月には多数の死傷者を出した放火殺人事件が発生するなど身近な犯罪や事故が後を絶たない状況です。また、9月以降、台風などの甚大な被害をもたらす自然災害が相次いでいるほか、国際テロ、サイバー犯罪や情報漏えい等、社会を取り巻くリスクは多様化しております。」
従来の犯罪・災害・サイバーリスクの多様化認識を維持しつつ、登校中の子どもを狙った事件、高齢者ドライバーによる事故、放火殺人事件、台風災害を具体例として追加している。 - FY2019身近な犯罪例の更新有価証券報告書
「国内治安情勢につきましては、刑法犯認知件数は年々減少を続けているものの、アポ電強盗などの高齢者・障がい者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、ストーカー犯罪、子どもや女性を狙った犯罪、繁華街での車の暴走事件などの身近な犯罪が後を絶たない状況です。また、相次ぐ自然災害、国際テロ、サイバー犯罪や情報漏えい等、社会を取り巻くリスクは多様化しております。」
リスク多様化の認識を維持しつつ、アポ電強盗や繁華街での車の暴走事件を身近な犯罪の具体例として追加している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、相次ぐ自然災害、国際テロ、サイバー犯罪や情報漏えい等、社会を取り巻くリスクは多様化しております。」
自然災害、国際テロ、サイバー犯罪、情報漏えいなど、社会を取り巻くリスクの多様化に関する認識を継続している。 - FY2019-Q2身近な犯罪例の追加有価証券報告書
「高齢者・障がい者等を狙った凶悪な犯罪や特殊詐欺、ストーカー犯罪、子どもや女性を狙った犯罪、更には交番を狙った犯罪などの身近な犯罪が後を絶たない状況です。また、自然災害、国際テロ、仮想通貨流出等のサイバー犯罪や情報漏えい等、社会を取り巻くリスクは多様化しております。」
従来の犯罪・災害・サイバーリスクの多様化認識を維持しつつ、交番を狙った犯罪を新たな具体例として追加している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、自然災害、国際テロ、仮想通貨流出等のサイバー犯罪や情報漏えい等、社会を取り巻くリスクは多様化しております。」
自然災害、国際テロ、仮想通貨流出などのサイバー犯罪、情報漏えいといった社会的リスクの多様化を引き続き認識している。 - FY2018犯罪例の追加有価証券報告書
「また、自然災害、国際テロ、仮想通貨流出等のサイバー犯罪や情報漏えい等、社会を取り巻くリスクは多様化しており」
リスク多様化の認識を維持しつつ、仮想通貨流出に加え、当年はストーカー犯罪など身近な犯罪にも言及している。 - FY2018-Q3サイバー犯罪例の更新有価証券報告書
「また、自然災害、多発する国際テロのほか、仮想通貨流出等のサイバー犯罪や情報漏えい等、社会を取り巻くリスクは多様化しており」
社会を取り巻くリスクの多様化という認識は維持しつつ、サイバー犯罪の具体例として仮想通貨流出を挙げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、自然災害、多発する国際テロのほか、ランサムウェアなどサイバー犯罪や情報漏えい等、社会を取り巻くリスクは多様化しており」
自然災害、国際テロ、ランサムウェアなどのサイバー犯罪、情報漏えいなど、社会を取り巻くリスクの多様化に関する認識を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、自然災害、サイバー犯罪と情報漏えい、多発する国際テロ等、社会を取り巻くリスクは多様化しており、安全安心に係る社会インフラの一翼を担う企業として、社会のニーズに応える様々なサービスの提供が求められていると認識しております。」
自然災害、サイバー犯罪・情報漏えい、国際テロなど、社会を取り巻くリスクが多様化しているとの認識を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、自然災害、サイバー犯罪と情報漏えい、多発する国際テロ等、社会を取り巻くリスクは多様化しており」
自然災害、サイバー犯罪・情報漏えい、国際テロに加え、高齢者等を狙う犯罪や特殊詐欺などの身近な犯罪にも言及し、リスク多様化の認識を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、自然災害、サイバー犯罪と情報漏えい、多発する国際テロ等、社会を取り巻くリスクは多様化しており」
自然災害、サイバー犯罪・情報漏えい、国際テロに加え、特殊詐欺や子ども・女性を狙う犯罪などを挙げ、リスク多様化の認識を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「サイバー犯罪と情報漏えい、自然災害、多発する国際テロ等、社会を取り巻くリスクは多様化しており」
社会を取り巻く安全・安心上のリスクが複数領域に広がっているとの認識を示している。