介護事業の統括体制整備
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年4月1日付にて、関西地区で介護事業を営むALSOKジョイライフ株式会社は、ALSOKライフサポート株式会社を吸収合併するなどの組織再編を実施いたしました。」
ALSOKジョイライフによるALSOKライフサポートの吸収合併を実施し、関西地区の介護事業会社体制を整理した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月1日付にて、介護事業を営む株式会社らいふホールディングスを介護事業を営む株式会社らいふに吸収合併いたしました。」
株式会社らいふホールディングスを株式会社らいふへ吸収合併し、介護事業の会社体制を整理した。併せて、同社保有のエムビックらいふ株式を当社へ現物配当し、事業管理体制も再編している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であり介護事業を営む株式会社HCM、ALSOKあんしんケアサポート株式会社の介護事業部門、及び有限会社あんていけあは、2020年10月1日付でALSOK介護株式会社に統合しました。なお、ALSOKあんしんケアサポート株式会社は、緊急通報事業及び健康支援事業に特化した会社として存続します。」
介護会社・介護部門をALSOK介護株式会社へ統合し、介護事業の統括体制を実施段階へ進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの介護事業会社の統合に向け、2020年5月27日付にて、株式会社ウイズネットと株式会社HCMで合併契約を、株式会社ウイズネットとALSOKあんしんケアサポート株式会社で吸収分割契約を締結いたしました。なお、本統合にあたって2020年6月18日付で株式会社ウイズネットは商号変更を行い、新商号をALSOK介護株式会社としております。」
介護事業会社の統合に向けた合併・吸収分割契約を締結し、ウイズネットの商号をALSOK介護株式会社へ変更するなど、介護事業の統括体制を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、機械警備業務、常駐警備業務および警備輸送業務を展開する「セキュリティ事業」、管工事、電気工事をはじめとした設備工事、設備管理、環境衛生管理、清掃管理、消防用設備の点検および工事、各種防災機材の販売等を実施する「綜合管理・防災事業」、ならびに居宅介護支援、訪問介護、通所介護および施設介護等を提供する「介護事業」の3つを報告セグメントとしております。」
セキュリティ、綜合管理・防災、介護の3セグメントによる事業統括・報告体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて、介護事業を統括する介護事業部を当社に新設したこと、および介護事業を営む株式会社ウイズネットおよびその子会社6社を連結子会社としたことに伴い、報告セグメントを従来の「セキュリティ事業」および「綜合管理・防災事業」の2区分から、「セキュリティ事業」、「綜合管理・防災事業」および「介護事業」の3区分に変更しております。」
介護事業部の新設とウイズネット等の連結子会社化を前提とした介護事業の統括・報告体制を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間において、介護事業を統括する介護事業部を当社に新設したこと、および介護事業を営む株式会社ウイズネットおよびその子会社6社を連結子会社としたことに伴い、セグメントの区分方法の見直しを行い」
介護事業部の新設とウイズネット等の連結子会社化を前提とした介護事業の統括・報告体制を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間において、介護事業を統括する介護事業部を当社に新設したこと、および介護事業を営む株式会社ウイズネットおよびその子会社6社を連結子会社としたことに伴い、セグメントの区分方法の見直しを行い」
介護事業部の新設とウイズネット等の連結子会社化を前提とする介護事業の統括・報告体制を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間において、介護事業を統括する介護事業部を当社に新設したこと、および介護事業を営む株式会社ウイズネットおよびその子会社6社を連結子会社としたことに伴い」
介護事業部を新設し、買収した介護会社群を含む事業の統括体制を整備している。