ALSOK(2331)・施策再掲
食品検査事業の取得と顧客基盤への展開
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品検査事業の買収と既存顧客基盤への展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「その他の分野につきましては、PCR検査受託等が堅調に推移したほか」
食品検査事業会社を活用したPCR検査受託等の感染症対策サービスが堅調に推移している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、PCR検査受託等が堅調に推移したほか、産業医の選任義務がない50名未満の事業場向けに最適化された従業員の健康管理をサポートする「ALSOKオフィスドクターパック」の販売を2021年9月に開始しました。」
エムビックらいふ等によるPCR検査受託が堅調に推移し、感染症対策関連サービスの実績が進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症対策をサポートするための商品・サービスを積極的に提供しており、グループ会社である「株式会社エムビックらいふ」においてPCR検査等の新型コロナウイルス感染症検査を実施しております。」
食品検査事業を担うエムビックらいふで、PCR検査等の新型コロナウイルス感染症検査を実施する段階に進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス対策をサポートするための商品・サービスを積極的に提供しており、秋以降コロナとインフルエンザの同時流行が懸念される中、グループ会社である「株式会社エムビックらいふ」においてPCR検査等3種類の新型コロナウイルス検査を11月中旬から開始する予定です。」
食品検査事業を担うエムビックらいふにおいて、PCR検査等3種類の新型コロナウイルス検査を開始する計画を具体化し、既存顧客等への感染症対策サービス展開を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス対策をサポートするための商品・サービスを積極的に提供しており、秋以降コロナとインフルエンザの同時流行が懸念される中、グループ会社である「株式会社エムビックらいふ」においてPCR検査等3種類の新型コロナウイルス検査を11月中旬から開始する予定です。」
取得した食品検査会社において、PCR検査等3種類の新型コロナウイルス検査を11月中旬から開始する予定を示し、既存顧客へのサービス展開を具体化した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、株式会社エムビックらいふは、食品衛生法などに基づく腸内細菌検査や食品安全検査、食中毒菌の汚染検査などの各種検査事業を行い、社会に対し安全安心を提供しています。当該事業のサービスを当社のお客様に広げることにより、当該事業のより一層の成長が見込めると考えております。」
株式会社らいふホールディングスの取得を通じて食品検査事業を新たにグループに加え、既存顧客へのサービス展開による成長を目指す方針を示している。