フォーサイド(2330)・リスク対処
継続企業に関する重要な不確実性
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-05-13。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性144社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。71社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13対処決算
「(継続企業の前提に関する注記)該当事項はありません。」
継続企業の前提に関する注記がない状態を確認した。 - FY2016対処有価証券報告書
「今後においても安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性を抱かせる状況は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象」の記載を、解消することにいたしました。」
営業利益10,954千円等の計上と安定収益・財務体質改善の見込みを踏まえ、継続企業の前提に関する重要事象の記載を行わない状態を年度末でも確認した。 - FY2016-Q3対処有価証券報告書
「今後においても安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性を抱かせる状況は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象」の記載を、解消することにいたしました。」
第3四半期累計で営業利益10,954千円、親会社株主に帰属する四半期純利益49,891千円を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性を認めないとして重要事象の記載を解消した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度において営業損失209,522千円及び親会社株主に帰属する当期純損失481,613千円を計上し、6期連続の営業損失並びに親会社株主に帰属する当期純損失となりました。当第2四半期連結累計期間においては、営業利益5,672千円、親会社株主に帰属する四半期純利益20,118千円と利益を計上したものの、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
前期まで6期連続で営業損失・親会社株主帰属当期純損失を計上し、当四半期に利益を計上した後も継続企業の前提に重要な不確実性が残る。