オープンイノベーション・アライアンス・M&Aの推進
FY2020に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに72社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「スイスのFLYBOTIX社から高性能インフラ点検調査ドローン「ASIO X」を導入するとともに、日本国内における独占販売代理店契約を締結しました。」
外部企業との提携・アライアンスについて、FLYBOTIX社との独占販売代理店契約を締結し、点検調査技術の取り込みを具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「CDCアクアサービス株式会社を株式取得により完全子会社としたため、新たに連結の範囲に含めています。」
M&Aによる事業領域拡大について、カスタマーサービス・自治体DXを担うCDCアクアサービス株式会社の完全子会社化を実施した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「本件株式取得につきましては、上下水道管路施設の実施設計で高い技術力を誇る株式会社ドートを当社グループに加えることで、今後の脱炭素社会・DX化への競争力強化を図り、両社が長年培ってきた技術力とのシナジーにより、さらなる事業領域の拡大を目指すものです。」
M&Aによる技術・事業領域拡大について、株式会社ドートの株式取得を完了し、脱炭素・DX化への競争力強化を図る取り組みを具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本株式取得は、この目標を達成するため、上下水道を中心としたコンサルティングとオペレーションの体制強化を図ることを目的としています。取得価額 310,000千円 取得後の持分比率 100%」
オペレーションカンパニーを目指す成長戦略およびM&A方針について、株式会社ドートの株式を取得し、取得価額310,000千円、取得後持分比率100%で子会社化する具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当該追加取得は、同社の株式保有比率を引き上げることでグループ経営の一層の強化を図り、経営環境の変化等に迅速かつ機能的に対応するために行ったものであります。」「当該取引により冨洋設計株式会社を当社の完全子会社といたしました。」
M&A・アライアンス方針について、冨洋設計株式会社の追加取得を完了し、完全子会社化する具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本件株式取得につきましては、上下水道・農水関連で高い技術力を誇る冨洋設計株式会社を当社グループに加えることで、今後の脱炭素社会・DX化への競争力強化を図り、両社が長年培ってきた技術力とのシナジーにより、さらなる事業領域の拡大を目指すものであります。」
M&A・外部技術の取り込みによるイノベーション方針について、冨洋設計株式会社の株式取得という具体的な進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ソフトウエア、AI活用、 IoT・ロボティックスの開発とサービス創出を推進します。」
イノベーションの手段をソフトウェア、AI、IoT、ロボティックスの開発・サービス創出として具体化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「施策については、引き続き、イノベーション、働き方改革、人材育成に注力していきます。」
イノベーションを含む重点施策を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「施策については、引き続き、イノベーション、働き方改革、人材育成に注力していきます。」
イノベーションを中期経営計画の継続的な重点施策として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「革新的な価値創出を目的として、オープンイノベーション、アライアンス、M&Aを推進します。」
革新的な価値創出の手段として、オープンイノベーション、アライアンス、M&Aをまとめて推進する方針を初めて明示している。