Komori
ソフトフロントホールディングス(2321)・施策削除

デジタルポスト関連事業の強化・拡大

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022-Q1。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q3削除FY2020-Q2 – FY2022-Q12016: 220162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
デジタルポスト関連事業の強化・清算1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「2021年4月30日付で、連結子会社であったデジタルポスト株式会社は清算が結了したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    デジタルポスト社の清算が結了し、同社を通じたデジタルポスト関連事業のグループ内施策が最終的に終了した。
  2. FY2020削除有価証券報告書

    「株式会社AWESOME JAPAN及び株式会社コロコニは、2019年9月30日付で、デジタルポスト株式会社は、2020年3月31日付で解散し、清算手続中であります。」

    デジタルポスト関連事業の全部譲渡に続き、デジタルポスト社自体も2020年3月31日付で解散し、同事業のグループ内施策が清算段階に移行した。
  3. FY2020-Q2削除有価証券報告書

    「デジタルポスト株式会社の全部の事業のソースネクスト株式会社への譲渡(2019年9月30日付)」

    デジタルポスト関連事業の全部をソースネクストへ譲渡し、同事業のグループ内での強化・拡大施策は終了した。
  4. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルポスト社への追加出資を実施し、連結子会社化。郵便のデジタル化を加速させ、コミュニケーションプラットフォーム提供の強化とネットとリアルの融合による事業展開の加速に資する。」

    デジタルポストの連結子会社化を前提に、筆まめとの連携サービス提供が開始されたと説明している。
  5. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年6月6日にデジタルポスト株式会社の株式を追加取得し、取得後の議決権比率40.98%となり、実質的に支配したため、連結の範囲に含めております。」

    デジタルポストへの追加出資により実質支配に至り、連結子会社化した。電子郵便関連事業のグループ内での位置付けが強まった。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「平成24年3月期より開始したデジタルポスト関連事業の強化・拡大を推進しました。」

    電子郵便関連事業の社会的認知度の高まりを背景に、ビジネスモデルの精緻化と事業展開の下地形成を進めた。
一緒に動いた変遷

「既存事業・サービス事業・海外事業による収益基盤の強化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業・サービス事業・海外事業による収益基盤の強化2回
  3. 2成長をテーマとした中期経営計画2回
  4. 3第三者割当増資・新株予約権による資金調達2回
  5. 4環境適応力の強化と持株会社によるグループ経営2回
  6. 5クラウドを活用した年賀状作成・印刷・郵便一体化サービス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトフロントホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタルポスト関連事業の強化・拡大|ソフトフロントホールディングス(2321)の変遷 | Komori