ソフトフロントホールディングス(2321)・リスク対処
投資先の信用リスクと非上場株式の貸倒引当金
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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投資先信用リスクに伴う貸倒引当金3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「これは主に、税金等調整前中間純損失25,533千円、貸倒引当金の減少額11,841千円、その他の資金の減少額24,306千円などの資金減少要因があった一方で、減価償却費13,693千円、売上債権及び契約資産の減少額64,747千円などの資金増加要因があったことによるものであります。」
貸倒引当金は11,841千円減少し、貸倒引当金戻入額11,241千円も計上された。投資先等の信用リスクに対する引当負担は前期より緩和している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について11,241千円(その他有価証券11,241千円)の貸倒引当金の計上を行っております。」
投資先の信用リスクに対する貸倒引当金は前期の20,130千円から11,241千円へ減少した。投資先の信用リスクは継続して開示されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について20,130千円(その他有価証券20,130千円)の貸倒引当金の計上を行っております。」
業務上の関係を有する企業の非上場株式について投資先の信用リスクを開示し、20,130千円の貸倒引当金を計上した。