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システナ(2317)・施策前進

ALLシステナ体制による一顧客複数サービスの提案

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。

21記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q3 – FY2020前進FY2022-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
既存契約企業への複数サービス横断利用・クロスセル14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、顧客分析強化のためIT投資計画やITイベントの把握に努め、より一層のビジネス発展をサポートできるよう、既存顧客の未取引部門に対する提案活動を行うことで横展開を実施しました。さらに、将来を見越した次期ロイヤルクライアントの獲得に向けた新規顧客の開拓にも注力しました。」

    既存顧客の未取引部門への横展開と、次期ロイヤルクライアント獲得に向けた新規顧客開拓を具体化している。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ITサービス事業は、グループ会社や協力会社各社とのアライアンスをさらに強化し、インバウンドセールスの活用を通じてサービスの展開を促進することで、顧客数と売上が増加しました。」

    グループ会社・協力会社とのアライアンス強化とインバウンドセールスを活用し、顧客数・売上の増加につなげたと記載している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この状況を打開するため、新規顧客や新規開発よりも、既存顧客の囲い込みと既存システムの再利用等に重点を置いた営業展開を積極的に進めております。」

    新型コロナウイルス感染症により新規案件の立ち上がりが足踏みする中、既存顧客の囲い込みと既存システムの再利用を優先する営業方針を継続している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「この状況を打開するため、新規開発や新規顧客よりも、既存顧客の囲い込みと既存システムの再利用等に重点をおいた営業展開を積極的に進めております。」

    新型コロナウイルス感染症による新規案件立ち上がりの停滞に対し、既存顧客の囲い込みと既存システムの再利用を優先する営業方針を継続している。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「この状況を打開するため、新規開発や新規顧客よりも、既存顧客の囲い込みと既存システムの再利用等に重点をおいた営業展開を積極的に進めております。」

    従来の全社連携による複数サービス提案に加え、コロナ禍では新規開発・新規顧客より既存顧客の囲い込みと既存システム再利用を優先する営業へ重点を移している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「ソリューション営業部門は、引き続き好調なシステムインテグレーション事業に注力するとともに、各本部と連携しサービスメニューと自社商材の拡充を図り、システム設計から開発・構築・保守運用に至るまでのオールシステナでのワンストップサービスの提供を強化しました。」

    各本部連携、自社商材・サービスメニューの拡充、設計から保守運用までのワンストップ提供を継続している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューション営業部門は、引き続き好調なシステムインテグレーション事業に注力するとともに、各本部と連携しサービスメニューと自社商材の拡充を図り、システム設計から開発・構築・保守運用に至るまでのオールシステナでのワンストップサービスの提供を強化しております。」

    全社連携による複数サービス提案と、設計から保守運用までのワンストップ提供を継続している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、働き方改革に対応した「AIチャットボット」、「RPA」の導入支援、「ITトレーニング」をはじめ、情報セキュリティに対するリスクマネジメントとしての「セキュリティ環境導入支援・ヒューマンウェア対策・教育」やWindows7のサポート終了を見据えた「Windows10移行」、「スマートデバイス導入」を営業フックに新規顧客を開拓しました。」

    AIチャットボット、RPA、教育、セキュリティ、Windows10移行、スマートデバイス導入など複数サービスを営業フックとして新規顧客を開拓した。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューション営業部門は、引き続き好調なシステムインテグレーション事業に注力するとともに、各本部と連携しサービスメニューと自社商材の拡充を図り、システム設計から開発・構築・保守運用までワンストップでのサービス提供を強化しております。」

    各本部の連携による複数サービス提案、サービスメニュー・自社商材の拡充、ワンストップ提供の方針を継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、「働き方改革」に対応した「AIチャットボット」、「ITトレーニング」、「eラーニング」をはじめ、情報セキュリティに対するリスクマネジメントとしての「セキュリティ導入支援・訓練・教育」やWindows10移行、「スマートデバイス導入」を営業フックに新規顧客を開拓しました。」

    複数サービスを組み合わせた提案営業により新規顧客を開拓する方針を継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「働き方改革」に対応した「AIチャットボット」、「ITトレーニング」、「eラーニング」をはじめ、情報セキュリティに対するリスクマネジメントとしての「セキュリティ導入支援・訓練・教育」や「Windows10移行」、「スマートデバイス導入」を営業フックに新規顧客を開拓しました。」

    働き方改革、教育、セキュリティ、Windows10移行、スマートデバイス導入等を営業フックとする複数サービス提案を継続している。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「こうした方針に基づき、顧客のプロフィット部門への提案営業を通じたこれらの高付加価値案件の受注拡大に加え、英語での「グローバルサポート」業務の新規受注が増加しました。また、「働き方改革」に対応した「AIチャットボット」、「ITトレーニング」、「eラーニング」をはじめ、情報セキュリティに対するリスクマネジメントとしての「セキュリティ導入支援・訓練・教育」や「Windows10移行」、「スマートデバイス導入」を推進するサービスなどが企業ニーズを捉え、新規顧客数の増加に繋がりました。」

    高付加価値案件に加え、英語のグローバルサポートを新規受注し、AIチャットボット、教育、セキュリティ、Windows10移行等の提案で新規顧客数が増加した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、「働き方改革」に対応した「ITトレーニング」、「eラーニング」をはじめ、情報セキュリティに対するリスクマネジメントとしての「セキュリティ導入支援・訓練・教育」や「Windows10移行」、「スマートデバイス導入」などが企業ニーズを捉え、新規顧客数の増加に繋がりました。」

    ITトレーニング、eラーニング、セキュリティ導入支援・訓練・教育、Windows10移行、スマートデバイス導入など複数サービスの提案により、新規顧客数が増加した。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「また、働き方改革に対応した「ITトレーニング」、「eラーニング」をはじめ、情報セキュリティに対するリスクマネジメントとしての「セキュリティ訓練・教育」や「Windows10導入」などが企業ニーズを捉え、新規顧客数の増加につながりました。」

    ITトレーニング、eラーニング、セキュリティ訓練・教育、Windows10導入など提案内容を広げ、新規顧客数の増加につながったと記載している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「顧客のプロフィット部門に対してITサービス全般の提案を行う中で、「ITサポート」や「インフラ構築」などの高付加価値案件の受注拡大に加え、英語での「グローバルサポート」業務の新規受注が増加しました。」

    ITサポート・インフラ構築に加え、英語によるグローバルサポート業務の新規受注増加を記載している。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、働き方改革に対応した「ITトレーニング」、情報セキュリティに対するリスクマネジメントとしての「セキュリティ教育」や「Windows10導入」などが企業ニーズを捉え、新規顧客数の増加につながりました。」

    ITトレーニング、セキュリティ教育、Windows10導入を新たな提案内容として挙げ、新規顧客数の増加につながったと記載している。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「顧客のプロフィット部門に対してITサービス全般の提案を行う中で、「ITサポート」や「インフラ構築」などの高付加価値案件を中心に請負型業務の新規受注が増加しました。」

    顧客の収益部門へのIT全般提案を通じて、ITサポート・インフラ構築等の高付加価値案件の新規受注が増加した。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「特に、ソリューション営業本部の豊富な顧客に対してITサービス全般の提案を行う中で、「IT業務サポート」や「インフラ構築」、「グローバル支援」などの高付加価値案件を中心に新規受注が増加しました。また、企業のシステム導入・展開業務に対して、「ITトレーニング」、「オフサイトヘルプデスク」などを付加したことで、新規顧客数の増加につながりました。」

    ALLシステナ体制による提案について、付加するサービスの種類を広げ、新規受注と新規顧客数の増加につながったと記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「システムの運用・保守、ヘルプデスク・ユーザーサポートを主な業務とする当事業は、既存のお客様のIT戦略のパートナーとして業務範囲を拡大すると共に、新規開拓にも積極的に取り組み、全社のリソースをフルに使った「ALLシステナ体制」で“1クライアント複数サービス”の提案営業を展開しました。」

    全社リソースを活用して既存顧客の業務範囲を拡大し、複数サービスを提案する方針を継続している。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「特に、ソリューション営業本部の豊富な顧客に対してITサービス全般の提案を行う中で、「IT業務サポート」や「インフラ構築」全般、「グローバル支援」、「ITトレーニング」などの高付加価値案件を中心に新規受注が増加し、取引の拡大と顧客数の増加につながりました。」

    全社リソースを使った複数サービス提案について、高付加価値案件の新規受注、取引、顧客数の増加を記載している。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「既存のお客様のIT戦略のパートナーとして業務範囲を拡大すると共に、新規開拓にも積極的に取り組み、全社のリソースをフルに使った「ALLシステナ体制」で“1クライアント複数サービス”の提案営業を展開しました。」

    全社連携で既存顧客への業務範囲拡大と複数サービス提案を進めている。
一緒に動いた変遷

「自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力10回
  3. 2第1四半期の増収増益10回
  4. 3保険から流通・カード、電子マネー・FinTechへの事業シフト10回
  5. 4車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト9回
  6. 5米国ベンチャー3社とのIoT・FinTech・AdTech協業9回
  7. 6電力・航空・ITS等の社会インフラ需要の取り込み9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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