迅速な意思決定と透明性を重視したガバナンス強化
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「取締役会」
コーポレート・ガバナンスに関する報告書の模式図で、取締役会、指名・報酬委員会、監査役会、経営会議、内部監査室等の機関と相互の報告・監督関係を示している。既存のガバナンス方針を実質的に変更する記載は確認できない。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年7月付で改訂されたコーポレートガバナンス・コードの趣旨を深く理解し、新コードに沿ったガバナンス体制の整備を進めております。本報告書につきましては、新コードに基づく体制構築および開示準備の移行期間であるため、2026年7月改訂前のコーポレートガバナンス・コード(2021年6月改訂版)に基づき、当社の取り組み状況を記載・更新しております。新コードに対応した報告書につきましては、今後のガバナンス体制の検討進捗を踏まえ、2027年7月の提出期限までに開示する予定です。」
従来のガバナンス方針に加え、改訂コードへの体制整備と2027年7月までの対応報告という具体的な移行計画を示している。 - 2026-05-30前進株主総会
「指名・報酬委員会の設置を決議し、取締役(社外取締役を除く。)の指名・報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化しております。」
指名・報酬委員会による取締役会機能の独立性・客観性と説明責任の強化を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、激しい経営環境の変化に対応し、経営の効率性を高めるために迅速な意思決定によるスピード経営を推し進め、永続的な事業発展と 株主価値の増大および株主への継続的な利益還元を行っていくと同時に、株主、顧客、取引先、従業員および地域社会などのステークホルダー(利害関係者)との利害を調和させ、全体としての利益を最大化することを目指し、かつ、経営の健全性確保およびコンプライアンス(法令遵守)の徹底に努めるためにコーポレート・ガバナンスを強化させていきたいと考えております。」
迅速な意思決定、株主価値、ステークホルダーとの調和、健全性・コンプライアンスを重視するガバナンス方針を再掲している。 - FY2022前進有価証券報告書
「このため、外部専門家(監査法人、主幹事証券会社、弁護士、社会保険労務士、司法書士等)やステークホルダーからの指摘や提言を真摯に受け止め、経営の公平性、透明性に関して更なる充実を図る所存であり、持ち前の当社の機動性を活かし、会社規模に応じた体制を構築し、株主などのステークホルダーを絶えず意識した上場企業として一層の自己改革を図り、コーポレート・ガバナンスの強化と適時適切な情報開示に努める所存であります。」
従来の迅速な意思決定・健全性重視に加え、外部専門家やステークホルダーからの提言を踏まえた公平性・透明性の充実と適時適切な情報開示を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、激しい経営環境の変化に対応し、経営の効率性を高めるために迅速な意思決定によるスピード経営を推し進め、永続的な事業発展と株主価値の増大および株主への継続的な利益還元を行っていくと同時に、株主、顧客、取引先、従業員および地域社会などのステークホルダー(利害関係者)との利害を調和させ、全体としての利益を最大化することを目指し、かつ、経営の健全性確保およびコンプライアンス(法令遵守)の徹底に努めるためにコーポレート・ガバナンスを強化させていきたいと考えております。」
迅速な意思決定、株主価値・利益還元、ステークホルダーとの調和、健全性・コンプライアンスを重視するガバナンス方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、激しい経営環境の変化に対応し、経営の効率性を高めるために迅速な意思決定によるスピード経営を推し進め、永続的な事業発展と株主価値の増大および株主への継続的な利益還元を行っていくと同時に、株主、顧客、取引先、従業員および地域社会などのステークホルダー(利害関係者)との利害を調和させ、全体としての利益を最大化することを目指し、かつ、経営の健全性確保およびコンプライアンス(法令遵守)の徹底に努めるためにコーポレート・ガバナンスを強化させていきたいと考えております。」
迅速な意思決定、株主価値・継続的利益還元、ステークホルダーとの利害調整、健全性・コンプライアンスを含むガバナンス強化の基本姿勢を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、激しい経営環境の変化に対応し、経営の効率性を高めるために迅速な意思決定によるスピード経営を推し進め、永続的な事業発展と株主価値の増大および株主への継続的な利益還元を行っていくと同時に、株主、顧客、取引先、従業員および地域社会などのステークホルダー(利害関係者)との利害を調和させ、全体としての利益を最大化することを目指し、かつ、経営の健全性確保およびコンプライアンス(法令遵守)の徹底に努めるためにコーポレート・ガバナンスを強化させていきたいと考えております。」
迅速な意思決定、株主価値・継続的利益還元、ステークホルダーとの利害調整、健全性・コンプライアンスを含むガバナンス強化の基本姿勢を示している。