システナ(2317)・事実達成
タイ子会社の解散・清算
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の解散・清算手続73社が書いているテーマ・逆風23社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、Systena(THAILAND)CO.,Ltd.は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
タイ子会社の解散・清算について、清算結了と連結範囲からの除外が確認された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方、タイ子会社は、情報サービス『バングル』の収益化に取り組みましたが、黒字化および事業継続は困難となり、平成29年10月20日をもって解散し、清算手続き中であります。」
タイ子会社の解散後、清算手続き中である状態を再掲している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、タイ子会社は、情報サービス『バングル』の収益化に取り組んでまいりましたが、黒字化および事業継続は困難と判断し、解散し清算中であります。」
タイ子会社について、解散決定後に清算中である段階を記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「なお、タイ子会社は、情報サービス『バングル』の収益化に取り組んでまいりましたが、黒字化および事業継続は困難と判断し、解散し清算することといたしました。」
バングルを運営していたタイ子会社について、黒字化および事業継続が困難との判断に基づく解散・清算を、構造上の事実として初めて記載している。