Komori
システナ(2317)・施策再掲直近の株式の発行・処分(2026-04-10)では「前進」

取締役・執行役員への株式報酬制度導入

FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-04-10。

6記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY20212019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
取締役・執行役員向け株式交付信託46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-10前進株式の発行・処分

    「当社は、2026 年3月 26 日開催の取締役会決議に基づき当社の取締役及び従業員に対して、有償にて発行する新株予約権の発行内容のうち、未定となっていた事項が本日確定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」

    取締役・従業員を対象とする有償ストック・オプションについて、割当対象者、割当数、新株予約権の総数および目的株式数が確定し、株式報酬制度の具体的な実行内容が明らかになった。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が拠出した金銭を原資として信託が取得した当社株式を、当社が制定する株式交付規定に基づき付与されるポイント数に応じ、取締役等に交付する株式報酬制度であります。」

    取締役・執行役員向け株式報酬制度の仕組みを再掲している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「本制度は、取締役の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。」

    取締役・執行役員を対象とする株式報酬制度の目的と運用を再掲している。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、第2四半期連結会計期間より、当社取締役(社外取締役を除く。)および執行役員(以下、総称して「取締役等」という。)を対象とする株式報酬制度を導入しております。」

    取締役・執行役員向け株式報酬制度を第2四半期連結会計期間から導入し、信託が取得した410,400株、帳簿価額739百万円を計上している。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年7月25日開催の取締役会において、以下のとおり、株式報酬として自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。処分期日 2019年8月13日(火)、処分する株式の種類および数 当社普通株式410,400株、処分総額739,951,200円、処分方法 第三者割当。」

    取締役・執行役員向け株式報酬制度の導入に伴い、2019年7月25日に自己株式410,400株、総額739,951,200円を信託へ第三者割当する決議を行い、制度が実行段階に進んだ。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「本制度は、取締役の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。本制度に基づく株式報酬につきましては、2020年3月31日で終了する事業年度から2029年3月31日で終了する事業年度までの10事業年度の間に在任する取締役に対して支給いたします。当社は、対象期間中に、本制度により当社株式を取締役に交付するのに必要な当社株式の取得資金として、合計金580百万円を上限とする金銭を拠出し、取締役に対して付与するポイントの総数は、1事業年度あたり97,000ポイントを上限とします。」

    取締役の報酬と株価の連動性を高める株式交付信託を導入し、10事業年度、拠出上限580百万円、年間付与上限97,000ポイントとする制度を示している。執行役員にも別途同様の制度を導入する。
一緒に動いた変遷

「データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争2回
  3. 2自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力2回
  4. 3車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト2回
  5. 4第1四半期の増収増益2回
  6. 5保険から流通・カード、電子マネー・FinTechへの事業シフト2回
  7. 6米国ベンチャー3社とのIoT・FinTech・AdTech協業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取締役・執行役員への株式報酬制度導入|システナ(2317)の変遷 | Komori