暗号資産ファンド・アートファンドへの出資とNFT基盤活用
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
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- FY2022-Q3削除有価証券報告書
「EWC匿名組合及びEWA匿名組合は、当初の想定より人的リソースが掛かっており、今後は人的リソースを金融サービス事業の暗号資産分野に集中することにしたことから、2022年7月に解散いたしました。」
暗号資産ファンドおよびアートファンドへの出資を担っていた匿名組合が、人的リソースを金融サービス事業の暗号資産分野へ集中する方針により2022年7月に解散し、当該取り組みは終了した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2020年12月、当社の100%子会社であるカイカ証券株式会社とともに、国内外の暗号資産、主に有望なDeFi案件への投資を迅速に実行していくために、暗号資産及び暗号資産デリバティブへの投資を行うEWC匿名組合の運営する「暗号資産ファンド」に出資いたしました。また、アートへの投資を行うとともに、出口戦略として一般的な相対での売却の他にNFTの仕組みを活用した売却も視野に入れた、EWA匿名組合の運営する「アートファンド」に出資いたしました。」
暗号資産ファンドおよびアートファンドへの出資と、DeFi投資・NFTを活用したアートの出口戦略が通期でも継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年12月、当社の100%子会社であるeワラント証券株式会社とともに、国内外の暗号資産、主に有望なDeFi案件への投資を迅速に実行していくことを目的として、暗号資産及び暗号資産デリバティブへの投資を行うEWC匿名組合の運営する「暗号資産ファンド」に出資いたしました。また、アートへの投資を行うとともに、出口戦略として一般的な相対での売却の他にNFTの仕組みを活用した売却も視野に入れた、EWA匿名組合の運営する「アートファンド」に出資いたしました。」
暗号資産ファンドおよびアートファンドへの出資が実施され、DeFi投資とNFTを活用したアートの売却構想が具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「さらに2020年12月、当社の100%子会社であるeワラント証券株式会社(以下、「eワラント証券」といいます。)とともに、国内外の暗号資産、主に有望なDeFi案件への投資を迅速に実行していくために、暗号資産及び暗号資産デリバティブへの投資を行うEWC匿名組合の運営する「暗号資産ファンド」へ出資いたしました。また、アートへの投資を行うとともに、出口戦略として一般的な相対での売却の他にNFTの仕組みを活用した売却も視野に入れた、EWA匿名組合の運営する「アートファンド」へ出資いたしました。」
暗号資産ファンドおよびアートファンドへの出資が2020年12月に実施され、DeFi投資とNFTを活用したアートの出口戦略が具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社はeワラント証券とともに、国内外の暗号資産、主に有望なDeFi案件への投資を迅速に実行していくために、暗号資産ファンドへ出資いたします。また、アートへの投資を行うとともに、出口戦略として一般的な相対での売却の他にNFTの仕組みを活用した売却も視野に入れた、「アートファンド」へ出資いたします。」
ライツ・オファリング資金から暗号資産ファンド100百万円、アートファンド200百万円を2020年12月に出資し、CAICAテクノロジーズのブロックチェーン基盤をNFTに活用する計画が新たに示された。