CAICA DIGITAL(2315)・施策前進
テリロジーとのブロックチェーン応用商品の共同開発
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブロックチェーン・NFT事業強化に向けた業務提携・投資11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、アイスタディ株式会社、株式会社テリロジー、株式会社シーズメン、株式会社レジストアート(以下、「レジストアート」といいます。)と資本・業務提携を行いました。」
テリロジーについて、従来のブロックチェーン応用商品の共同開発契約から、資本・業務提携の実施へ進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「テリロジーのネットワーク不正侵入防御システムや標的型攻撃対策製品をはじめ、ワンタイムパスワードによる不正取引防止システムおよびその知見と、当社が持つ開発技術および仮想通貨に関する知見を活用し、より高度なセキュリティ対策を実現する仮想通貨関連のセキュリティ商品の共同開発を行ってまいります。」
従来の業務提携から、テリロジーへの出資・資本業務提携と、仮想通貨関連セキュリティ商品の共同開発へ具体化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、平成29年1月、株式会社テリロジーとブロックチェーン技術を応用した商品の共同開発にかかる業務提携契約を締結いたしました。」
テリロジーとのブロックチェーン応用商品の共同開発契約が、引き続きフィンテック関連の取り組みとして記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、平成29年1月、株式会社テリロジーとブロックチェーン技術を応用した商品の共同開発にかかる業務提携契約を締結いたしました。」
テリロジーとの共同開発契約が、フィンテック関連の取り組み実績として再掲されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、平成29年1月、株式会社テリロジーとブロックチェーン技術を応用した商品の共同開発にかかる業務提携契約を締結いたしました。」
平成29年1月にテリロジーとの業務提携契約を締結し、ブロックチェーン技術を応用した商品の共同開発を開始する施策が初めて記載されている。