CAICA DIGITAL(2315)・施策前進
スクラム体制によるアジャイル型・上流工程システム開発
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジャイル・スクラム型開発による開発効率化と顧客協働6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「大手エンタープライズ向けのDXソリューションパッケージを有するこれら海外ベンダーとの提携により、ソリューションパッケージの販売代理、コンサルティング、導入、付随するシステムの構築、保守運用までを一貫して、フルSIとして提供することで収益向上を図ってまいります。」
スクラム体制・DXコンサルティングによる上流工程化が、海外ベンダーのソリューションを用いた販売代理から保守運用までの一貫提供へ具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、幅広い業種の顧客から、DXコンサルティングによるSI事業サービスとスクラム体制によるシステム開発への引き合いが増加しております。」
スクラム体制によるアジャイル型・上流工程開発について、DXコンサルティングによるSIサービスと併せて幅広い業種からの引き合い増加が記載された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「CAICAテクノロジーズのスクラム体制によるシステム開発とは、上流工程の案件を獲得するために従来のウォーターフォール型の受注体制に加えて、アジャイル型の受注体制を構築したもので、スクラムマスター、アーキテクト、フルスタックエンジニアなどの専門人員が揃った開発チームにて編成された体制です。」
上流工程案件の獲得に向け、ウォーターフォール型に加えてアジャイル型の受注体制を構築し、専門人員によるスクラム開発チームを整備した施策が初めて具体的に記載された。