吉林設計子会社の積極活用を通じた持続的な企業価値の向上
FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの主力設計拠点である吉林CADセンターにおいては、設計業務の自動化を継続的に進めており」
吉林CADセンターを活用して設計業務の自動化と効率化を進める方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年末には90%超の設計業務を吉林CADセンターへ移管することができました。」
吉林拠点の活用について、深圳からの設計業務移管が2019年末時点で90%超に達した。 - FY2018前進有価証券報告書
「中国の深圳CADセンターでの設計業務を吉林CADセンターへ移管するプロジェクトも開始しております。既に2018年下期から着手しており、2019年には吉林CADセンターへの設計業務の移管を完了させる予定でおります。」
吉林拠点を設計コスト抑制と人財安定化に活用する方針について、移管プロジェクトの開始と2019年完了予定という具体的段階に進んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、中国・吉林市に設立した第二の設計拠点への業務移管を進める中で、中国設計スタッフを一時的に増員した結果、営業利益は718百万円(前期比3.2%増)となりました。」
吉林第二設計拠点への業務移管を進め、将来の設計コスト削減に向けて活用する方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、サービスラインの拡大に対応するべく先行的な人材投資を行い、また、中国・吉林市に設立した第二の設計拠点への業務移管を行う中で、中国設計スタッフを一時的に増員していることから、営業利益は541百万円(前年同四半期比0.4%減)となりました。」
吉林第二設計拠点を将来的な設計費用削減に活用するため、業務移管と一時的なスタッフ増員を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、将来的な設計費用の削減を目的として中国・吉林市に設立した第二の設計拠点への業務移管を行う中で、中国設計スタッフを一時的に増員していることから、営業利益は329百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。」
吉林第二設計拠点を将来的な設計費用削減に活用する方針を継続し、業務移管を進めている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「将来的な設計費用の削減を目的として中国・吉林市に設立した第二の設計拠点への業務移管を行う中で、中国設計スタッフを一時的に増員している」
吉林第二設計拠点を将来的な設計費用削減に活用する方針を継続し、業務移管を進めている。 - FY2016前進有価証券報告書
「中国第2の設計拠点(吉林)を立上げることにより設計コストを抑制した影響により営業費用は前期と同水準となりました。」
吉林拠点の活用が設計コスト抑制に寄与したと説明しており、持続的な企業価値向上に向けた活用が具体化している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「今後、当社グループは当該子会社を積極的に活用することで、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」
新設した吉林子会社を積極活用し、持続的な企業価値の向上を目指すとしている。