グループ管理業務の効率化とITシステム導入
FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「シェアードサービスをグループで提供するCSSビジネスサポートと連携して採用・労務業務のフロー見直しや仕組み化によって管理業務の効率化を進める」
グループのシェアードサービス会社との連携を通じ、採用・労務業務のフロー見直しと仕組み化を進める方向が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「その主なものは、空間プロデュース事業における販売管理システムの構築による無形固定資産等の取得(40百万円)であります。」
空間プロデュース事業で販売管理システムを構築し、40百万円の無形固定資産等を取得した。 - FY2017前進有価証券報告書
「IT部門においては、これまで以上にグループ各社の支援を充実させ、サーバーやクライアント端末など一部のIT関連設備の刷新を図りました。」
グループ各社へのIT支援を拡充し、サーバー・クライアント端末などのIT関連設備を刷新した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、IT部門においては、TMLでのサーバー入れ替えに伴う支援及びCSS、SDN、HLDにおける本社PCのリプレイスを完了いたしました。」
TMLのサーバー入れ替え支援を行い、CSS・SDN・HLDの本社PCリプレイスを完了した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「CSS、SDNに係る採用実務においては、2017年4月入社の社員の受入と併せて、2018年の新卒採用に関する準備にも着手いたしました。また、IT部門においてはTMLでのセキュリティー対策強化や新システム切換えへ向けてのフォロー、CSS、SDN、HLDについては、PCのリプレイスに関する準備を進めて参りました。」
2018年新卒採用の準備、TMLのセキュリティー対策強化・新システム切換えのフォロー、複数社のPCリプレイス準備へ進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「またIT部門においてはこれまでIT機器の管理業務から各社のIT環境整備へ向けてコンサルティング業務の範囲拡大へ向けての検討を開始いたしました。」
IT機器管理にとどまらず、グループ各社のIT環境整備に関するコンサルティングへ業務範囲を広げる検討を開始した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「引き続きグループ各社の管理業務の効率化に努めました。採用業務を受託するグループ会社については、来年度の新卒採用の実務を行うと共に、IT部門においてはYMT社の販売管理システム導入サポートの継続、その他グループ各社のニーズに合せた新規システムの導入及び入替に着手いたしました。」
管理業務の効率化、新卒採用実務、販売管理システム支援、新規システム導入・入替が記載されている。