不採算事業所の撤退・改善
FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「過去案件の収益貢献に鑑みて、トップラインよりも最終的な収益確保に重点を置いたマネジメントや会社内の議論が進み、収益性の大きな改善を進めることができました。」
空間プロデュース事業で、売上規模の拡大よりも最終的な収益確保を重視する管理・社内議論が進み、収益性の改善が記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「重点アクションプランとした客室等清掃業務の売り上げ拡大も順調に推移し、収益化の目途がつくに至りました。」
客室等清掃業務の売上拡大が進み、収益化の目途がついた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一方、着実に売上を伸ばしながら今期新規開業した4事業所が共に黒字化を達成するなど堅実な成果を出しています。」
今期新規開業した4事業所がいずれも黒字化を達成した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおいてもGoToキャンペーンの効果や、契約内容の見直し等により、売上高は当初見込みを上回って推移しました。費用面においては、要員体制の見直し、シフトコントロールの適正化に取り組んだことで、営業損失を当初見込より縮小することができました。」
フードサービス事業で要員体制の見直しとシフトコントロールの適正化を進め、営業損失を当初見込みより縮小した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、撤退した事業所もありましたが、既存事業所が安定的に売上を確保したことに加え、新規受注した大型事業所が増収に大きく貢献したことで前年を上回る売上となりました。費用面においては新規開業に伴うイニシャルコストの負担があったものの、費用のうち大きな割合を占める人件費が売上増に見合った範囲でコントロールされたことから、利益についても前年以上の実績となりました。」
事業所の撤退がある一方、既存事業所の安定売上、新規大型事業所の増収貢献、人件費のコントロールにより、スチュワード事業の売上・利益が前年を上回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「主要顧客であるホテルの高稼働に伴う臨時業務の増加、適正価格での契約更改の進捗等により既存事業所の売上が拡大したことに加え、3件の新規受注により売上は前年を上回りました。費用面においては、売上増に伴い人件費が上昇したことや、新規受注に伴う開業費用等が加算されたことで利益については前年実績には及びませんでした。」
適正価格での契約更改による既存事業所の売上拡大は継続したが、新規受注に伴う開業費用や人件費上昇により利益は前年実績を下回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、清掃事業においては黒字を継続して計上できていることもあり、営業利益については前年・計画共に上回りました。」
清掃事業の黒字継続による収益改善が再確認された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「費用面においては、人件費が売上拡大に合せて適正にコントロールされたことに加え、清掃事業における不採算事業所を整理したことで利益も前年以上に拡大いたしました。」
清掃事業で不採算事業所を整理し、利益が前年以上に拡大した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また契約更改に伴う単価の増額や黒字に転じた清掃事業などが収益拡大に寄与しました。」
契約更改による単価増額に加え、清掃事業が黒字に転じるという収益改善の進展が記載された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「また、不採算事業所からの撤退を進めると共に、業務の効率化をより一層進めることで労務費の適正化に努めた結果、営業利益についても計画・前年共に上回ることとなりました。」
スチュワード管理事業では撤退、総合給食事業では不採算事業所の改善として記載されている。