Komori
CSSホールディングス(2304)・施策前進

食材販売・受託給食によるフードサービス拡大

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-04。

34記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – 2026-09-042016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
食材販売・受託給食によるフードサービス事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、新規事業所8件を開業し、通年の新規開業見通しは15件となりました。」

    フードサービス事業で上半期に新規事業所8件を開業し、通年の新規開業見通しを15件とした。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新たに4件の事業所を開業、上半期累計での新規開業は8件となりました。」

    フードサービス事業で新たに4件を開業し、上半期累計の新規開業は8件となった。朝食レストランの受託サービスを中心に業績が拡大した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、4件の新規事業所を開業いたしました。特に朝食レストランの受託ニーズが堅調に推移しており、通年においても新規開業計画の中核となっています。全体の売上構成においても徐々にレストラン受託業務の比率が高まっており、当第1四半期連結累計期間において65.8%を占めるに至りました。」

    フードサービス事業で4件の新規事業所を開業し、朝食レストラン受託を中心にレストラン受託業務の売上構成比が65.8%に達した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「特に宿泊特化型ホテルにおける朝食レストランの需要が伸長し新たに12件の業務を開始いたしました。そして、当事業においてもスチュワード事業と同様に人材の確保・定着の課題に向き合いながら、従業員食堂5件、ライフケア1件、計18件の業務を開業いたしました。」

    朝食レストラン12件、従業員食堂5件、ライフケア1件を含む計18件の業務を開業した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「東京ベイエリアのリゾートホテル従業員食堂、宿泊特化型ホテルの朝食レストラン、新たに2件の業務を受注、開始に至りました。第4四半期以降には外資系ラグジュアリーホテルの従業員食堂、宿泊特化型ホテルグループの朝食レストランなど新たに4件の業務開始が決定しております。また、日頃より顧客ニーズに寄り添い、顧客それぞれのご要望に最大限お応えすべく信頼関係の構築に努めた結果、数年間内製化されていた大手ホテルチェーンの朝食レストラン4件を再びご依頼いただくことが決定しております。」

    フードサービス事業で新たに2件を受注・開始し、第4四半期以降の4件の開始も決定した。さらに、数年間内製化されていた大手ホテルチェーンの朝食レストラン4件の再受託が決定した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新たに従業員食堂3件、朝食レストラン2件を受注、業務を開始いたしました。また、第2四半期以降の2023年9月期には従業員食堂1件、朝食レストラン8件を受注、業務開始を予定しております。」

    従業員食堂3件・朝食レストラン2件を開始し、さらに従業員食堂1件・朝食レストラン8件の受注・開始を予定している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、朝食レストラン5件、従業員食堂1件、ライフケアで1件(デイサービスにおける給食)を新たに受注、業務を開始いたしました。事業環境及び景況感はスチュワード事業と同様に好調であり、第2四半期以降も既に3件の受注、新規開業が予定されております。」

    朝食レストラン5件、従業員食堂1件、デイサービス給食1件を受注・開始し、第2四半期以降にも3件の受注・新規開業を予定している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、舞浜地区リゾートホテル、大手ゼネコン建設現場の食堂、宿泊特化型ホテルグループの朝食レストラン、林間学校における学生食堂など、新たに6件の業務を受注、業務開始に至りました。」

    フードサービス事業で、リゾートホテル、建設現場食堂、宿泊特化型ホテル朝食、学生食堂など6件を新規受注し、業務を開始した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「失注分をカバーすべく新規案件獲得に注力し、従業員食堂2件、ホテル内レストラン7件、高齢者施設のメディカル給食1件、合計10件の新規案件を獲得いたしました。また、新たな取り組みとして、関西地区のホテル内レストランにおいて、テナント営業による店舗運営を開始いたしました。」

    従業員食堂2件、ホテル内レストラン7件、高齢者施設のメディカル給食1件、計10件を獲得し、関西地区ではテナント型店舗運営も開始した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、新規顧客を獲得すべく営業活動に注力し、当第3四半期連結累計期間において新たにホテル内レストラン2件、従業員食堂1件を獲得し、失注分のカバーに努めました。」

    ホテル内レストラン2件、従業員食堂1件を新たに獲得した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、新規顧客を獲得すべく営業活動に注力し、当第2四半期連結累計期間において新たに老健施設1件、ホテル内レストラン2件、従業員食堂1件の獲得により失注分のカバーに努めました。」

    フードサービス事業で老健施設1件、ホテル内レストラン2件、従業員食堂1件を新たに獲得し、失注分のカバーを進めた。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、当セグメントにおいてもGoToキャンペーンの効果や、契約内容の見直し等により、売上高は当初見込みを上回って推移しました。」

    フードサービス事業で契約内容の見直し等を継続した。売上高は当初見込みを上回ったが、前年同期比では32.4%減となった。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「フードサービス事業は、売上高の約8割がホテルに関連しています。当第3四半期連結累計期間は、ホテルの業績悪化の影響により、宿泊客の減少、出勤する従業員の減少により朝食レストランの休業や従業員食堂の営業停止などが相次ぎ、売上高は計画を大きく下回りました。」

    ホテル関連売上が約8割を占めるフードサービス事業で、朝食レストランの休業や従業員食堂の営業停止が相次ぎ、売上高が計画を大きく下回った。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「3月についてはホテルの低稼働に伴う従業員食堂の喫食数及び宿泊主体ホテルの朝食レストランの入客数の減少により売上は大きく減少しました。」

    フードサービス事業では、ホテル低稼働により従業員食堂と宿泊主体ホテルの朝食レストランの利用が減少し、売上が大きく減少した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、広島・沖縄地区での苦戦はあったものの、その他の既存事業所が確実に売上を確保できたことに加え、契約金額の改訂が順調に進んだことから、売上高については堅調に推移しました。」

    既存事業所での売上確保に加え、契約金額の改訂が順調に進み、フードサービス事業の売上が堅調に推移した。ヤマト食品譲渡の影響によりセグメント売上は前年同期を下回った。
  16. FY2019再定義有価証券報告書

    「当期の状況は、受託事業において、期初から新規受注の案件が3件同時にスタートしたことに加え、7件の新規案件を獲得、トータルで10件となりました。一昨年より力を入れているホテル内レストランの運営受託については5件の新規受注となりレストランの運営受託は売上高10億円を超える規模に成長し、当該セグメントを支える一つの柱となりつつあります。食材販売事業においては、全国規模で展開する大型受注先が3月末にて契約終了となったことで、年間を通じて約4億円の減収となりました。」

    フードサービス事業は、食材販売の大型契約終了による約4億円の減収を受ける一方、受託案件10件、ホテル内レストランの新規受注5件、レストラン受託売上10億円超へと重点が移った。
  17. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、従業員食堂及びレストラン運営の受託は好調に推移しました。しかしながら一方で、食材販売の売上が、4月からの大型顧客の失注により縮小したことで、セグメント全体では減収となりました。」

    従業員食堂・レストラン受託は好調だった一方、4月からの大型顧客失注で食材販売が縮小し、フードサービス事業全体は減収となった。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、既存の従業員食堂・レストラン運営の受託と食材販売事業が堅調に推移したこと、派遣事業収入の計上、また、福祉系施設と建設系の受託案件が新たに5件スタートしたことから、売上については前年を上回ることとなりました。」

    既存受託と食材販売の堅調な推移、派遣事業収入に加え、福祉系・建設系の受託案件5件が新たに開始し、売上が前年を上回った。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、受託事業の一部において当初計画を下回ることとなったものの、2件のホテルレストランの新規運営受託及び1件の福祉施設の受託給食が順調にスタートしたことに加え、既存の受託事業も堅調に推移いたしました。」

    ホテルレストラン2件と福祉施設1件の新規受託が開始し、既存受託事業も堅調に推移した。一方、受託事業の一部は計画を下回った。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、セグメント全体で受託給食の新規案件は15件となり、売上を下支えすることとなりました。また、宿泊主体型ホテルの朝食レストランについては、これまでの実績が評価されたことで引き合いも増加傾向にあり、新たに4件を受託したことで、全体では22件を運営しています。」

    受託給食の新規案件15件、ホテル朝食レストラン4件の新規受託、計22件の運営という拡大実績があった。一方、食材販売の苦戦によりフードサービス事業全体の売上は前年を下回った。
  21. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、食材販売を中心として失注が受注を上回る状況が続き、売上についてセグメント全体で前年を下回ることとなりました。」

    食材販売を中心に失注が受注を上回る状況が続き、フードサービス事業全体の売上が前年を下回った。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業面ではセグメントとして高齢者福祉事業者の展示会に出展し、新規顧客の開拓に努めました。」

    フードサービス事業の拡大に向け、高齢者福祉事業者の展示会への出展を通じた新規顧客開拓を継続した。売上は計画を達成したものの前年を下回った。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、セグメント全体で6件の新規受託案件を受注したことで、売上高については、計画値・前年共に上回ることとなりました。」

    フードサービス事業で6件の新規受託案件を受注し、売上高が計画値・前年を上回った。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「また、契約更改も順調に進んだことから、売上を積上げ、更には大型案件を含む受託給食及び宿泊主体型ホテルのレストラン運営の受託も好調だったことから、合計6件の新規案件を受託することができました。この結果売上については、壁となっていた25億のラインを突破することができました。」

    総合給食事業で新規案件6件を受託し、売上高が25億円のラインを突破した。受託給食と宿泊主体型ホテルのレストラン受託が拡大に寄与した。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、既存事業所の売上確保に努めたことに加え、新規大型事業所の稼働、2件のホテルの朝食受託の開始、季節営業案件のスタート等により順調に売上を伸ばしたことで、前年を上回る結果となりました。」

    総合給食事業で新規大型事業所、2件のホテル朝食受託、季節営業案件が開始し、売上が前年を上回った。食材販売事業でも関西地区の新規案件を開始した。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、昨年12月に事業譲渡によりさいたま給食株式会社より引継いだ3事業所が新たに加わり、新規受注も失注を上回る推移をしているものの、販売目標には届かず、売上は前年を下回ることとなりました。」

    事業譲渡により3事業所を引き継ぎ、新規受注が失注を上回る推移となった。ただし販売目標未達と減収も併記されている。
  27. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当事業は、SDNに加え、当社グループとしてフードサービスの更なる拡大へ向け、高齢者福祉施設、建設会社現場事務所を中心に献立付食材販売並びに受託給食を展開しております。」

    高齢者福祉施設や建設会社現場事務所を対象に、食材販売と受託給食を展開している。
一緒に動いた変遷

「既存顧客深耕と新規案件獲得」は、この変遷が動いた34回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242215151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客深耕と新規案件獲得24回
  3. 2業務効率化と原価・人件費管理22回
  4. 3連結売上高・利益の増加15回
  5. 4宿泊主体型ホテル朝食におけるBtoBからBtoCへの転換15回
  6. 5空間プロデュース事業のトップライン拡大15回
  7. 6スチュワード事業によるグループ収益の牽引14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CSSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食材販売・受託給食によるフードサービス拡大|CSSホールディングス(2304)の変遷 | Komori