学情(2301)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証・縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1247社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1251件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「発行会社とは、円滑な取引関係の維持・強化を目的として保有しており、継続的に採用事務代行サービス等を利用頂き、保有効果を有しておりましたが、当事業年度に売却を実施しております。」
政策保有株式として保有していたニチモウ株式25,173株を当事業年度に売却し、特定投資株式は非上場株式1銘柄のみとなった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年10月25日をもって上場廃止となり、当事業年度において全株式を売却しております。」
政策保有株式の保有合理性検証・縮減方針に沿う具体的な処分実績として、ロングライフホールディング株式を全株式売却した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、個別の銘柄ごとに、保有による便益や資本効率等を精査し、中長期的に当企業グループの企業価値の向上に資するという保有目的に沿っているか、取締役会において検証を行っております。保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、株価や市場価値を踏まえて売却いたします。」
政策保有株式について、銘柄ごとの便益・資本効率等を取締役会で検証し、保有意義が十分でない銘柄を売却する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式については、そのリターンとリスク等を踏まえた中長期的な観点から、毎年取締役会において継続保有の是非を含めた十分な検証を行い、保有継続の是非を判断しております。また、保有する意義が希薄化した株式は、できる限り速やかに処分・縮減していく方針です。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による保有合理性の検証と、意義が薄れた株式の処分・縮減方針を初めて明示している。