Komori
学情(2301)・リスク悪化

営業債権・有価証券の信用・市場・流動性リスク

FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-09-14。

33記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2悪化FY2022-Q2 – FY2023対処FY2024-Q2 – FY2025-H12017: 420172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
金融資産の信用・市場価格変動・流動性リスク管理53社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社

学情がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14悪化決算

    「これは主に、ソフトウエアの増加1億47百万円、投資有価証券の増加1億42百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券残高が前事業年度末から1億42百万円増加し、前回開示から残高がさらに拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末と比べ1億53百万円増加し、85億92百万円となりました。これは主に、投資有価証券の増加1億39百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券残高が前事業年度末から1億39百万円増加した。また、その他有価証券評価差額金はマイナス2,592万5千円からマイナス5,358万6千円へ悪化しており、市場価格変動へのエクスポージャーと評価面の悪化が併存している。
  3. FY2025残高減少・評価差額悪化有価証券報告書

    「当事業年度末における固定資産の残高は、前事業年度末と比べ2億33百万円増加し、84億38百万円となりました。これは主に、ソフトウエアの増加4億16百万円、投資有価証券の減少1億57百万円、ソフトウエア仮勘定の減少1億11百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券残高は前期末から1億57百万円減少した一方、その他有価証券評価差額金は前期のプラス2,134万円からマイナス2,592万5千円へ悪化した。残高縮小と評価面の悪化が併存している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末と比べ2億34百万円減少し、79億71百万円となりました。これは主に、投資有価証券の減少3億15百万円、ソフトウエアの増加2億73百万円、ソフトウエア仮勘定の減少1億25百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券残高が前事業年度末から3億15百万円減少し、市場価格変動にさらされる残高が縮小した。quantifiedはtrue、materializedはfalse。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券の減少11億37百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券残高が前期末の59億26百万円から47億89百万円へ11億37百万円減少した。その他有価証券の評価差額も前期のマイナス1億80百万円から2,134万円のプラスへ改善している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末と比べ4億16百万円減少し、85億62百万円となりました。これは主に、投資有価証券の減少6億19百万円、繰延税金資産の減少1億10百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券残高は前期末から6億19百万円減少し、市場価格変動への残高エクスポージャーが縮小した。その他有価証券評価差額金もマイナス1億80百万円からマイナス3,469万円へ改善した。
  7. FY2024-Q1投資有価証券残高減少・評価差額悪化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末と比べ3億98百万円減少し、85億80百万円となりました。これは主に、投資有価証券の減少4億91百万円、ソフトウエア仮勘定の増加56百万円、差入保証金の増加25百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券残高は前期末から4億91百万円減少した一方、その他有価証券評価差額金はマイナス1億80百万円からマイナス2億37百万円へ悪化した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「長期預金は満期日において元本金額が全額支払われる安全性の高い金融商品ではありますが、デリバティブ内包型預金で当該契約は金利の変動リスクに晒されております。」

    従来の売掛金・有価証券の信用・市場・流動性リスクに加え、1,000百万円の長期預金に内包された金利変動リスクを新たに記載している。また、その他有価証券評価差額はマイナス260百万円へ悪化した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券の増加3億41百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券が前事業年度末から3億41百万円増加し、市場価格変動にさらされる残高が拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末と比べ5億11百万円増加し、81億4百万円となりました。これは主に、投資有価証券の増加5億50百万円、保険積立金の減少46百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券が前事業年度末から5億50百万円増加し、市場価格変動にさらされる残高が拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券の増加1億24百万円、繰延税金資産の増加49百万円、保険積立金の減少47百万円、ソフトウエアの減少27百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券が前事業年度末から1億24百万円増加した。また、その他有価証券評価差額金は8,900万円減少しており、市場価格変動への残高エクスポージャーと評価面の悪化が記載されている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券の増加16億7百万円、繰延税金資産の増加1億52百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券残高が前期末から16億7百万円増加して59億182万5千円となり、市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。その他有価証券の評価差額は前期のプラス2億7,605万1千円からマイナス1億4,813万1千円へ悪化した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末と比べ11億42百万円増加し、69億84百万円となりました。これは主に、投資有価証券の増加11億12百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券が前事業年度末から11億12百万円増加し、市場価格変動にさらされる残高が拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末と比べ4億44百万円増加し、62億86百万円となりました。これは主に、投資有価証券の増加4億53百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券残高が前事業年度末から4億53百万円増加し、市場価格変動にさらされる残高が拡大した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に、四半期純損失1億96百万円、配当金の支払い2億97百万円、その他有価証券評価差額金の減少1億51百万円があったことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金は前事業年度末の1億9,157万9千円から4,023万1千円へ減少した。また、投資有価証券残高も46億9百万円減少しており、市場価格変動にさらされる残高が縮小している。
  16. FY2021残高増加・評価差額改善継続有価証券報告書

    「その他有価証券 合計 4,821,036 4,544,985 276,051」

    有価証券・投資有価証券の時価評価額は48億2,103万6千円、取得原価は45億4,498万5千円となり、評価差額は2億7,605万1千円のプラスへ改善した。一方、残高は前期の41億3,962万9千円から増加している。
  17. FY2021-Q3残高増加・評価差額改善有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券の増加1億18百万円、差入保証金の増加74百万円、繰延税金資産の減少1億27百万円があったことによるものです。これは主に、四半期純利益6億6百万円、配当金の支払い4億41百万円、自己株式の取得による自己株式の増加2億39百万円、その他有価証券評価差額金の増加1億89百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券残高は前事業年度末から1億18百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金は1億89百万円増加し、評価差額は改善した。市場価格変動への残高エクスポージャーと評価面の改善が併記されている。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券の減少4億42百万円、繰延税金資産の減少1億15百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券残高が前事業年度末から4億42百万円減少し、市場価格変動にさらされる残高が縮小した。その他有価証券評価差額金もマイナスからプラスへ改善している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券の増加84百万円、繰延税金資産の増加26百万円、ソフトウエアの減少18百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券残高は前事業年度末の39億3,375万9千円から84百万円増加し、40億1,790万1千円となった。市場価格変動にさらされる残高が再び増加している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「合計 4,139,629 4,216,562 △ 76,933」

    有価証券及び投資有価証券の時価評価額は41億3,963万円、取得原価は42億1,656万円で、評価差額は前期のプラス1,791万円からマイナス7,693万円へ悪化した。
  21. FY2020-Q3投資有価証券残高の減少有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末と比べ1億51百万円減少し、54億80百万円となりました。これは主に、投資有価証券の減少1億25百万円、繰延税金資産の減少29百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券が前事業年度末から1億25百万円減少した。市場価格変動にさらされる残高について、前期末からの減少が記載されている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、四半期純利益2億9百万円、配当金の支払い2億75百万円、自己株式の取得による自己株式の増加1億94百万円及び自己株式の処分による自己株式の減少11百万円、その他有価証券評価差額金の減少1億90百万円があったことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が1億90百万円減少し、前期末のプラスから当四半期末にはマイナス1億77百万円となった。市場価格変動による評価差額の悪化が進んだ。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に、受取手形及び売掛金の減少6億74百万円、現金及び預金の減少5億88百万円があったことによるものです。」

    当四半期の財政状態では現金・売掛金が減少した一方、投資有価証券は2億1百万円増加しており、投資有価証券残高は42億1,698万5千円となった。市場価格変動にさらされる残高が前期末から増加している。
  24. FY2019残高増加・評価差額改善有価証券報告書

    「当事業年度末の投資有価証券は、前事業年度末に比べ2億85百万円増加し、40億15百万円となりました。」

    投資有価証券残高が前期末の37億29百万円から40億15百万円へ増加し、市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。一方、その他有価証券の評価差額は前期のマイナスから17百万円のプラスへ変化した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    営業債権・有価証券の信用・市場・流動性リスクについて重要な変更がないと記載している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    営業債権・有価証券の信用・市場・流動性リスクについて重要な変更がないと記載している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「当事業年度末の投資有価証券は37億29百万円となり、その他有価証券の評価差額はマイナス1億1百万円となりました。」

    投資有価証券残高が前期末の33億78百万円から37億29百万円へ増加し、その他有価証券の評価差額がプラスからマイナスへ変化している。市場価格変動へのエクスポージャーが数値化されている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    営業債権・有価証券の信用・市場・流動性リスクについて重要な変更がないと記載している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    営業債権・有価証券の信用・市場・流動性リスクについて重要な変更がないと記載している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    営業債権・有価証券の信用・市場・流動性リスクについて重要な変更がないと記載している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    営業債権・有価証券の信用・市場・流動性リスクについて重要な変更がないと記載している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    営業債権・有価証券の信用・市場・流動性リスクについて重要な変更がないと記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び余資の運用のために保有する債券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    売掛金の信用リスク、有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク、支払期日に支払えなくなる流動性リスクを挙げ、与信管理・時価確認・資金計画で管理している。
一緒に動いた変遷

「新卒採用スケジュール変更による需要・業績への影響」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新卒採用スケジュール変更による需要・業績への影響9回
  3. 2営業キャッシュ・フローの増加と現金同等物の回復9回
  4. 3若手社会人向けRe就活の販売拡大8回
  5. 4就職博の参加企業数・売上高の拡大7回
  6. 5企業の採用意欲と若手人材需要の高水準6回
  7. 6売上高・経常利益の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
学情の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業債権・有価証券の信用・市場・流動性リスク|学情(2301)の変遷 | Komori