学情(2301)・目標前進
2022年10月期の業績更なる回復
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結業績の減収減益から通期増収増益・黒字化への回復18社が書いているテーマ・逆風6社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高67億73百万円(前期は62億22百万円)、営業利益16億21百万円(前期は18億19百万円)、経常利益20億38百万円(前期は20億14百万円)、当期純利益13億96百万円(前期は13億83百万円)となりました。」
2022年10月期は売上高が増加し、経常利益・当期純利益も前期を上回った。営業利益は前期を下回ったが、業績の更なる回復を示す実績が記載された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間の売上高は41億44百万円(前年同期は38億24百万円)となり、経常利益は8億89百万円(前年同期は8億84百万円)となりました。」
2022年10月期第3四半期累計では、収益認識会計基準適用後の売上高が前年同期を上回り、経常利益も前年同期をわずかに上回った。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、足元の営業環境は前期比で好転しており、2022年10月期の業績は更なる回復を見込んでおります。」
前期比で営業環境が好転していることを前提に、2022年10月期の業績がさらに回復するとの見通しを初めて明示している。