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学情(2301)・リスク対処

個人情報漏洩による信用低下

FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q2 – FY20242017: 420172018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 320232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「また、従業員に対しては個人情報保護研修を年1回以上実施し、標的型攻撃メール訓練や情報セキュリティに関する教育を実施しております。社内研修を実施し、個人情報保護法などの法令・規制を遵守するとともに、情報セキュリティに関する対策を講じており、技術的対策として、暗号化通信(SSL/TLS)、多要素認証、アクセス権限管理に加え、エンドポイントセキュリティ対策(EDR)を導入し、端末レベルでの脅威検知・隔離・復旧を可能とする体制を構築しております。」

    個人情報漏洩リスクへの対策として、年1回以上の研修、標的型攻撃メール訓練、暗号化通信、多要素認証、アクセス権限管理、EDRを具体的に記載し、技術・教育の両面で対策を拡充している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、個人情報の保護・適切な管理は、経営上の最重要課題であると捉え、個人情報を取り扱う際の業務フローや権限を明確にし、個人情報保護・管理・運用に関する社内規程を制定しております。また、従業員を対象にした社内研修を実施し、個人情報保護法などの法令・規制を遵守するとともに、情報セキュリティに関する対策を講じております。」

    個人情報保護を最重要課題とし、業務フロー・権限、社内規程、研修、情報セキュリティ対策を継続している。プライバシーマークを1998年から維持していることも記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報漏洩による信用低下リスクについて、重要な変更がないと会社が記載している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社は、個人情報の保護・適切な管理は、経営上の最重要課題であると捉え、個人情報を取り扱う際の業務フローや権限を明確にし、個人情報保護・管理・運用に関する社内規程を制定しております。また、従業員を対象にした社内研修を実施し、個人情報保護法などの法令・規制を遵守するとともに、情報セキュリティに関する対策を講じております。」

    個人情報漏洩リスクに対し、業務フロー・権限の明確化、社内規程、従業員研修、情報セキュリティ対策を体系的に記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報漏洩による信用低下リスクについて、重要な変更がないと会社が記載している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報漏洩による信用低下リスクについて重要な変更がないと記載している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では上記のとおり、個人情報等の管理について細心の注意を心掛けておりますが、当社において何らかの理由により個人情報等の漏洩が生じた場合には、当社の顧客等に対する信頼の著しい低下等により、当社の事業展開に影響が及ぶ可能性があります。」

    個人情報漏洩による信頼低下・事業展開への影響をリスクとして再掲し、プライバシーマーク取得と管理体制も記載している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報漏洩による信用低下リスクについて重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報漏洩による信用低下リスクについて重要な変更がないと記載している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報漏洩による信用低下リスクについて重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報漏洩による信用低下リスクについて重要な変更がないと記載している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報漏洩による信用低下リスクについて重要な変更がないと記載している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報漏洩による信用低下リスクについて重要な変更がないと記載している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報漏洩による信用低下リスクについて重要な変更がないと記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社において何らかの理由により個人情報等の漏洩が生じた場合には、当社の顧客等に対する信頼の著しい低下等により、当社の事業展開に影響が及ぶ可能性があります。」

    学生等の個人情報を扱う事業特性に伴い、漏洩時の信用低下と事業展開への影響をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「若手社会人向けRe就活の販売拡大」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1若手社会人向けRe就活の販売拡大2回
  3. 2中間配当と自己株式取得の実施2回
  4. 3人材紹介事業・自社商品の強化による売上利益拡大2回
  5. 4企業の採用意欲と若手人材需要の高水準2回
  6. 5就職博の参加企業数・売上高の拡大2回
  7. 6営業キャッシュ・フローの増加と現金同等物の回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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