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伊藤ハム米久ホールディングス(2296)・施策前進直近のM&A・子会社異動(2026-09-30)では「達成」

ANZCO FOODS LTD.の完全子会社化と海外事業連携の加速

FY2018-Q3に初出。34回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-30。

34記載
9年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3悪化FY2024-Q1 – FY20252018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社

伊藤ハム米久ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外事業は、アンズコフーズにおいて、決算期変更の影響に加え、北米向け牛肉販売及び欧州向け羊肉販売の収益性が改善したことから、売上高、経常利益ともに増加しました。」

    ANZCO FOODS LTD.を含む海外事業について、北米向け牛肉・欧州向け羊肉の収益性改善という具体的な成果を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外事業は、アンズコフーズ社において、決算期変更の影響に加え、北米向け牛肉販売及び欧州向け羊肉販売の収益性が改善したことから、売上高、経常利益ともに増加しました。」

    アンズコフーズ社について、北米向け牛肉及び欧州向け羊肉の収益性改善により、売上高・経常利益がともに増加したと記載している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「海外事業は、アンズコフーズ社において、売上高は増加したものの人件費の増加及び光熱費の上昇、中国向け輸出の不振の影響等を受けた結果、減益となりました。」

    ANZCO FOODS LTD.を含む海外事業で売上高は増加したものの、人件費・光熱費上昇及び中国向け輸出不振により減益となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「海外事業は、アンズコフーズ社において、売上高は増加したものの人件費の増加及び光熱費の上昇や中国向け輸出の不振の影響等を受けた結果、減益となりました。」

    アンズコフーズ社では売上高が増加した一方、人件費・光熱費の上昇及び中国向け輸出の不振により減益となり、海外事業の収益環境が悪化している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「海外事業は、前年の世界的な牛肉需要の高まりが一段落した状況の中、アンズコフーズ社において牛肉の販売価格が下落したこと等により、売上高、経常利益ともに減少しました。」

    海外事業では、前年の需要拡大の反動と牛肉販売価格下落により、通期で売上高・経常利益の双方が減少した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「海外事業は、前年の世界的な牛肉需要の高まりが一段落した状況の中、アンズコフーズ社において牛肉の販売価格が下落したこと等により、売上高、経常利益ともに減少しました。」

    海外事業では、牛肉需要の一服と販売価格下落により、売上高と経常利益の双方が減少したと記載している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「海外事業は、前年の世界的な牛肉需要の高まりが一段落した状況の中、アンズコフーズ社における牛肉の販売価格下落と販売数量減少の影響を受けて減益となりました。」

    海外事業では、前年の牛肉需要の高まりが一服し、アンズコフーズ社の牛肉販売価格下落と販売数量減少により減益となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「海外事業は、前年の世界的な牛肉需要の高まりが一段落したことにより、アンズコフーズ社における牛肉の販売数量が減少し、減益となりました。」

    海外事業では、前年の牛肉需要の高まりが一服し、アンズコフーズ社の牛肉販売数量と利益が減少した。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社が採算重視の調達及び販売に努めたことに加え、海外での堅調な食肉需要を受けて販売価格が上昇したことから、売上高、利益ともに増加しました。」

    ANZCO FOODS LTD.を含む海外事業について、採算重視の調達・販売と海外需要を背景とした売上高・利益増加を継続して記載している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社が採算重視の調達及び販売に努めたことに加え、海外での堅調な食肉需要を受けて販売価格が上昇したことから、売上高、利益ともに増加しました。」

    アンズコフーズ社について、採算重視の調達・販売と堅調な海外需要を背景とした販売価格上昇により、売上高・利益がともに増加したとの記載を継続している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社が採算重視の調達及び販売に努めたことに加え、海外での堅調な食肉需要を受けて販売価格が上昇したことから、売上高、利益ともに増加しました。」

    アンズコフーズ社で採算重視の調達・販売を継続し、海外食肉需要と販売価格上昇を背景に売上高・利益がともに増加している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社が採算重視の調達及び販売に努めたことに加え、海外での堅調な食肉需要を受けて販売価格が上昇したことから、売上高、利益ともに増加しました。」

    アンズコフーズ社で採算重視の調達・販売を継続し、販売価格の上昇も寄与して売上高・利益がともに増加している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「海外事業については、海外での食肉需要が堅調であったことから、売上高は増加しました。」

    ANZCO FOODS LTD.を含む海外事業について、完全子会社化後の海外販売・事業連携を継続し、海外食肉需要を背景に売上高が増加したと記載している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社は、海上コンテナ輸送の世界的な混雑状況による船積遅れの影響を受けましたが、生産数量の増加や採算重視の仕入及び販売に努めた結果、売上高、利益ともに増加しました。」

    船積遅れの影響を受けながらも、生産数量の増加と採算重視の仕入・販売により、アンズコフーズ社の売上高・利益がともに増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社は、生産数量が増加した一方で、海上コンテナ輸送の世界的な混雑状況による船積遅れの影響を受けて、外貨建の売上高は微減となりましたが、調達コストの改善に加えて採算重視の販売に努めた結果、利益は増加しました。」

    アンズコフーズ社で調達コストの改善と採算重視の販売を進め、船積遅れにより外貨建売上高は微減となったものの利益は増加したと記載している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社は、コスト削減と採算重視の販売に努めましたが、ニュージーランド政府の新型コロナウイルス対策による工場の一時稼働停止等の影響を受けて、売上、利益ともに前年を下回りました。」

    コスト削減と採算重視の販売を進めたものの、ニュージーランド政府の感染症対策による工場の一時稼働停止等により、アンズコフーズ社の売上・利益が前年を下回った。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社は、ニュージーランド政府の新型コロナウイルス対策による工場の一時稼働停止等の影響を受けて売上高は減少しましたが、コスト削減と採算重視の販売に努めた結果、利益は前年を上回りました。」

    アンズコフーズ社でコスト削減と採算重視の販売を進め、売上高は減少したものの利益は前年を上回ったと記載している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社は、引き続き生産の最適化を図りましたが、厳しい調達及び販売環境が続く中、売上高は減少し、利益も前年を下回りました。」

    アンズコフーズ社で生産最適化を継続した一方、厳しい調達・販売環境の下で売上高・利益が前年を下回ったと記載している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「アンズコフーズ社の収益管理体制の強化によって大幅に増益となり、当連結会計年度の営業利益は、17,266百万円と前期に比べて2,772百万円(19.1%)の増益となりました。」

    アンズコフーズ社で収益管理体制を強化した結果、食肉事業の営業利益が前期比53.2%増、連結営業利益が前期比19.1%増となったと記載している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アンズコフーズ社は、調達及び販売環境の回復に加え、収益構造の見直しを図った結果、収益が大幅に改善しました。」

    アンズコフーズ社について、収益構造の見直しを進めた結果、収益が大幅に改善したと記載しており、前四半期の収益改善から改善度合いを強めている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社は、売上高は減少しましたが、調達及び販売環境の回復に加え、収益構造の見直しを図った結果、収益は改善しました。」

    アンズコフーズ社で収益構造の見直しを実施し、売上高は減少したものの収益が改善したと記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社は、売上高は増加したものの、調達コストの上昇等の影響を受けて、収益面では苦しい状況となりました。」

    アンズコフーズ社について売上高は増加した一方、調達コスト上昇等により収益面では厳しい状況が続いていると記載している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社は、販売数量を増やして売上高は増加したものの、調達コストの上昇等の影響を受けて、収益面では苦しい状況となりました。」

    アンズコフーズ社について、販売数量・売上高の増加と、調達コスト上昇等による収益面の厳しさを引き続き記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社は、販売数量を増やして売上高は増加したものの、ニュージーランドの調達コスト上昇、米国での市況伸び悩みなどから収益面では苦しい状況となりました。」

    アンズコフーズ社について販売数量・売上高の増加と、ニュージーランドの調達コスト上昇等による収益面の厳しさを記載している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「企業結合日 2017年12月21日。追加取得した株式の議決権比率は35%であり、当該取引によりANZCO FOODS LTD.を当社の完全子会社といたしました。」

    ANZCO FOODS LTD.の35%追加取得と完全子会社化を年次報告書でも確認し、競争力強化と海外事業連携の方針を記載している。
  26. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「企業結合日 平成29年12月21日。追加取得した株式の議決権比率は35%であり、当該取引によりANZCO FOODS LTD.を当社の完全子会社といたしました。今後ANZCO FOODS LTD.の競争力強化を更に推進するとともに、海外事業展開での連携を加速させ、ANZCO FOODS LTD.を含む伊藤ハム米久ホールディングスグループ企業価値の向上を目指してまいります。」

    平成29年12月21日にANZCO FOODS LTD.の株式を35%追加取得し、完全子会社化を完了した。今後の競争力強化と海外事業展開での連携加速を施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「国内生産事業の拡大とブランドミート供給体制の拡充」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内生産事業の拡大とブランドミート供給体制の拡充9回
  3. 2生産・販売数量の拡大とサプライチェーン稼働率の向上8回
  4. 3連結会社以外の会社への債務保証8回
  5. 4主力商品のブランド力向上7回
  6. 5商品開発領域の拡大と得意先への提案力強化7回
  7. 6食肉・飼料・副原料等の市況変動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤ハム米久ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のM&A・子会社異動で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ANZCO FOODS LTD.の完全子会社化と海外事業連携の加速|伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の変遷 | Komori