取締役会・監査役会を中心とするグループ統治体制
FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2026達成有価証券報告書
「当社は、2025年6月25日開催の第9期定時株主総会の承認により、同日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました。これにより、取締役の職務執行を監査・監督する監査等委員を取締役会の構成員とすることで、取締役会の監督機能を一層強化し、経営の透明性及び客観性を高めています。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を実施し、監査等委員を取締役会の構成員とする統治体制を運用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月25日開催の第9期定時株主総会における承認をもって、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行します。」
監査等委員会設置会社への移行に伴い、業務執行権限の大幅な委任、ガバナンス委員会と指名諮問委員会の統合、コンプライアンス委員会の諮問機関化、監査部及び監査等委員会室の設置を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社を採用し、取締役会の独立社外取締役構成割合を3分の1以上とすることとしています。」
取締役会の独立社外取締役構成割合を3分の1以上とする統治方針を明示し、社外取締役4名を含む体制を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度の取締役会の活動状況は、次のとおりです。・開催回数 15回」
取締役会、指名・報酬・ガバナンス・サステナビリティ各委員会について、開催回数、出席状況及び具体的検討事項を開示し、統治体制の運用実績を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度の開催回数は14回、取締役及び監査役の出席率は100%でした。」
取締役会・監査役会に加え、指名・報酬・ガバナンス・サステナビリティの各委員会の構成、開催回数、出席状況を具体的に開示し、統治体制の運用実績を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、この基本な考え方に基づき、コーポレート・ガバナンス基本方針を制定し、中長期的な企業価値向上のために、コーポレート・ガバナンスを確実に実現し、透明性の高い経営を目指しております。」
従来の取締役会・監査役会・諮問委員会等の体制に加え、コーポレート・ガバナンス基本方針、委員会の開催実績及び社外取締役を含む監督体制を具体的に開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役、監査役、執行役員候補者決定プロセスの透明性及び客観性を確保するため、指名諮問委員会を設置しております。」
従来の取締役会・監査役会・グループ経営会議等に加え、指名諮問委員会、報酬諮問委員会及びガバナンス委員会を設置し、各委員会の構成、審議事項及び開催実績を具体的に開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「取締役会は月1回の定例取締役会のほか、必要に応じて臨時取締役会を適時に開催しております。」
取締役会、グループ経営会議、監査役会、社外役員、内部監査等による統治体制と開催・監督方法を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社におけるコーポレート・ガバナンスとは、「グループ理念」「経営ビジョン」「行動指針」に基づき、企業としての社会的責任(CSR)を充分に果たすために、また、すべてのステークホルダーから信頼を得るために、当社グループ全体に監督・監視など内部統制機能を充実させた経営組織体制を整備し、的確な経営の意思決定とスピーディな業務執行を行うことをいいます。」
取締役会、グループ経営会議、監査役会、内部監査及び社外役員を含むコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方を独立した節で記載している。