Komori
伊藤ハム米久ホールディングス(2296)・施策前進

工場・農場の新設と生産設備の更新

FY2017に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY20262017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「伊藤ハム米久プラント㈱新三島工場 静岡県三島市 加工食品事業 生産工場の新設 30,000 12,809 自己資金及び借入金 2024年3月 2026年度下期」

    新三島工場について、総投資額300億円、既支払額128億9百万円、2026年度下期稼働予定として建設を進めている。
  2. 2026-05-27前進株主総会

    「当社グループ会社である伊藤ハム米久プラント株式会社では、静岡県三島市において、2026年9月の稼働開始を目標に三島工場の建設を進めています。」

    三島工場について、2026年下期稼働開始予定から、2026年9月の稼働開始目標と建設進捗の記載へ具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「静岡県三島市に新工場を建設中、2026年度下期稼働開始予定。」

    新三島工場の新設計画について、投資予定総額29,000百万円、2024年3月着手、2026年度下期稼働開始予定と開示している。また、十和田ビーフプラントは2024年度に稼働開始し、2025年度の輸出認定取得を予定している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「伊藤ハム米久プラント㈱新三島工場 静岡県三島市 加工食品事業 生産工場の新設 20,000 115 自己資金及び借入金 2024年3月 2026年」

    新三島工場について、投資予定総額200億円、2024年3月着手、2026年完了予定の新設計画を開示している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において17,425百万円の設備投資を実施いたしました。」

    加工食品事業9,503百万円、食肉事業7,168百万円を含む設備投資を実施し、十和田市の生産設備新設や工場更新・改修を継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「IHミートパッカー㈱ 青森県十和田市 生産設備の新設 5,856 自己資金及び借入金 2022年3月 2023年3月」

    十和田市の生産設備新設を投資予定額5,856百万円、2023年3月完了予定として進めているほか、取手工場等の設備更新・改修も計画している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動により資金は5,433百万円減少(前年同四半期は6,220百万円の減少)しました。主な減少要因は、設備更新等の有形固定資産の取得による支出であります。」

    設備更新等の有形固定資産取得を継続し、第2四半期累計期間の投資活動による支出を5,433百万円と開示している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動により資金は6,220百万円減少(前年同四半期は2,185百万円の減少)しました。主な減少要因は、設備更新等の有形固定資産の取得による支出であります。」

    設備更新等の有形固定資産取得を継続し、第2四半期累計期間の投資活動による支出を6,220百万円と開示している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において9,838百万円の設備投資を実施いたしました。加工食品事業では、既存生産工場等の合理化、省力化及び設備の更新等で5,821百万円の設備投資を実施いたしました。食肉事業では、3,434百万円の設備投資を実施いたしました。」

    2019年度に設備投資9,838百万円を実施し、加工食品事業の合理化・省力化・設備更新及び食肉事業への投資を通期実績として開示している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「サンキョーミートの新工場稼働等により生産量が増加した」

    サンキョーミートの新工場稼働が生産量の増加につながったことを、設備投資・生産体制の具体的な効果として引き続き記載している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「サンキョーミートの新工場稼働により国産豚肉が販売数量を伸ばした」

    サンキョーミートの新工場が稼働し、国産豚肉の販売数量伸長につながったという生産設備面の具体的な進展を記載している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において20,560百万円の設備投資を実施いたしました。加工食品事業では、新工場の建設、既存生産工場等の合理化、省力化及び設備の更新等で13,026百万円の設備投資を実施いたしました。食肉事業では、新工場の建設等で6,770百万円の設備投資を実施いたしました。」

    新工場建設、生産工場の合理化・省力化及び設備更新を含む設備投資を通期で20,560百万円実施したと記載している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「伊藤ハム㈱ 取手工場 新工場の建設 6,792百万円 2017年4月 2018年6月/サンキョーミート㈱ 有明ミート工場 新工場の建設 4,129百万円 2018年3月 2019年3月」

    取手工場の新工場建設計画を継続し、有明ミート工場の新設にも着手している。投資額と完了予定時期を開示している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「伊藤ハム㈱ 取手工場 新工場の建設 5,000百万円 平成29年4月 平成30年3月/米久おいしい鶏㈱ 鳥取事業所 新農場の建設 674百万円 平成29年4月 平成30年8月」

    取手工場の新工場及び鳥取事業所の新農場について、投資予定額、着手時期、完了予定時期を開示している。
一緒に動いた変遷

「生産・販売数量の拡大とサプライチェーン稼働率の向上」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産・販売数量の拡大とサプライチェーン稼働率の向上9回
  3. 2取締役会・監査役会を中心とするグループ統治体制9回
  4. 3中食市場と海外の食肉関連市場の開拓8回
  5. 4食肉加工技術・新規製法・健康関連の研究開発6回
  6. 5内部統制システムとコンプライアンス管理体制6回
  7. 6連結会社以外の会社への債務保証6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤ハム米久ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工場・農場の新設と生産設備の更新|伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の変遷 | Komori