伊藤ハム米久ホールディングス(2296)・施策前進
不採算商品の見直しによる収益性改善
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-03。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売不振商品の入れ替えと新商品・新サービス開発による商品ポートフォリオ刷新6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「商品新陳代謝の推進やコスト削減等の取り組みによる効果が、原材料費、光熱費及び物流単価の上昇の影響等をカバーし」
不採算・低収益商品の見直しを含む商品新陳代謝の推進に加え、コスト削減を実施し、コスト上昇を吸収する収益性改善策へ展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「資材品の代替品や規格等の見直し検討を実施し、収益性の向上のための施策を進めてきました。」
不採算商品の見直しに加え、資材品の代替・規格見直し及び高付加価値商品の提案により、収益性改善策を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「収益性改善に向けて不採算商品を見直した影響等もあり、売上高はほぼ前年並みとなりました。」
不採算商品の見直しを実施し、売上規模への影響を伴いながら収益性改善を進めている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「収益性改善に向けて不採算商品を見直した影響等によって、売上高は減少しました。」
収益性改善に向けた具体策として、不採算商品の見直しを初めて独立した施策として記載している。