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伊藤ハム米久ホールディングス(2296)・施策引き上げ

連結経常利益に連動する役員報酬制度

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018前進FY2020 – FY2022前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年度より役員の成果達成意欲を高めることを目的に、外部との水準比較・検証も行ったうえで、基準総報酬における「基本報酬」「業績連動報酬」「株式報酬」の比率を従来の60:25:15から55:30:15に変更しています。」

    役員報酬における業績連動報酬の比率を25%から30%へ引き上げ、個人評価・非財務評価を含む算定方式へ拡張している。
  2. 2026-05-27前進株主総会

    「業績連動報酬は「業績連動賞与」「業績加算賞与」「非財務評価賞与」で構成し、下記に記載の(業績連動報酬算定式)に基づき算定する。」

    役員報酬制度について、連結経常利益、個人評価、GHG排出量・管理職女性比率・従業員エンゲージメントを用いる算定式と支給条件を具体的に開示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このうち、業績連動報酬は「業績連動賞与」「業績加算賞与」「非財務評価賞与」で構成され、下記に記載の(業績連動報酬算定式)に基づき算定します。」

    2025年度役員報酬基準を決定し、連結経常利益を原資とする業績連動賞与に加え、個人評価部分と非財務評価部分を含む3区分の算定式、役位別乗率及び支給条件を具体化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度より導入した非財務(ESG)評価については、マテリアリティ取り組み項目のうち、経営戦略上の優先度が高い(1)温室効果ガスの排出量(2)管理職の女性比率(3)従業員エンゲージメント意識調査スコアの3項目を指標とし」

    役員報酬制度に導入したESG評価を2024年度から運用し、GHG排出量、管理職女性比率、従業員エンゲージメントを非財務評価賞与の指標としている。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社では、2024年度からの「中期経営計画2026」開始とあわせて、役員報酬基準を改定しています。本改定は業績報酬への非財務(ESG)指標の導入を含めた改定です。」

    役員報酬制度に、2024年度から非財務(ESG)指標を導入し、温室効果ガス排出量、管理職の女性比率、従業員エンゲージメント意識調査スコアを評価対象に加えている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度については、連結経常利益260億44百万円で支給額を算定します。」

    連結経常利益を指標とする業績連動報酬と、基本報酬・業績連動報酬・株式報酬の比率概ね60:25:15を継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度については、連結経常利益28,596百万円で支給額を算定します。基準総報酬における支給割合は「基本報酬」「業績連動報酬」「株式報酬」の比率を概ね60:25:15としています。」

    連結経常利益28,596百万円に基づく業績連動報酬の算定実績と、基本報酬・業績連動報酬・株式報酬の構成比率を具体的に開示している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「短期業績に基づく業績連動賞与については、下記(業績連動賞与算定方式)に記載の通り、連結経常利益を指標とし、その0.01%に役位別乗率を乗じて算定しており、連結経常利益に応じて支給額が自動的に決定される仕組みとしております。当連結会計年度については、連結経常利益19,534百万円で支給額を算定します。」

    連結経常利益19,534百万円を用いた業績連動賞与の算定実績と、基本報酬・業績連動賞与・譲渡制限付株式からなる報酬構成を具体的に記載している。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「計算式:連結経常利益×0.01%×役位別乗率」

    業績連動給与の算定式を役位別乗率方式として示し、連結経常利益300億円を上限、50億円未満は不支給、支給限度額1.5億円とする条件を追加している。また、2018年度には譲渡制限付株式報酬制度を導入している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「計算式:連結経常利益×0.01%×利益乗率×役位別乗率」

    連結経常利益を基準とし、利益乗率と役位別乗率を掛け合わせる業績連動給与の算定方法を初めて具体的に開示している。
一緒に動いた変遷

「ANZCO FOODS LTD.の完全子会社化と海外事業連携の加速」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ANZCO FOODS LTD.の完全子会社化と海外事業連携の加速5回
  3. 2生産・販売数量の拡大とサプライチェーン稼働率の向上5回
  4. 3工場・農場の新設と生産設備の更新5回
  5. 4安定配当と配当性向30%を目途とする株主還元5回
  6. 5取締役会・監査役会を中心とするグループ統治体制5回
  7. 6商品開発領域の拡大と得意先への提案力強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤ハム米久ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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