柿安本店(2294)・リスク後退
自然災害による商業施設の営業時間短縮・休業の影響
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
柿安本店がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「個人消費は、相次ぐ自然災害による被害や、消費税増税後の反動落ちからの持ち直しが一部にみられたものの未だ停滞懸念は払拭できておらず、」
自然災害による被害は引き続き記載しているが、前回記載された商業施設の営業時間短縮・休業という具体的な営業影響は本 filing では直接記載されていない。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「台風等の度重なる自然災害の影響により一部の商業施設において営業時間の短縮や休業等の影響が出るなど、厳しい経営環境が続いております。」
台風等の自然災害によって一部商業施設の営業時間短縮や休業が実際に生じたと記載しており、店舗営業への影響が発生したリスクとして初めて切り出せる。