Komori
日本ハム(2282)・施策前進

M&A・業務提携を活用した進出エリアの拡大

FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-03。

17記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019その他FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
海外企業との提携・出資による海外事業基盤の拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算説明資料

    「製造体制が整いつつある北米買収企業で、製造数量が拡大基調」

    北米買収企業について、買収後の製造体制整備と製造数量拡大が進んでいることを示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年11月 タイ王国チャチュンサオ県において、Charoen Pokphand Foods Public Company Limitedとの合弁により豚肉加工品製造事業を行うCPF NH Foods Company Limitedを設立し、持分法適用関連会社とした。」

    M&A・業務提携を通じた海外展開について、タイでCharoen Pokphand Foodsとの合弁会社を設立し、豚肉加工品製造事業へ進出した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に取得した北米子会社の製造数量が寄与したものの」

    前連結会計年度に取得した北米子会社について、製造数量が加工事業本部の売上に寄与したことを記載しており、買収後の事業寄与が確認されている。
  4. FY2022-Q3持分法適用の終了有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、関連会社であったLay Hong Berhadが第三者割当増資を実施したことに伴い、当社グループは同社に対する重要な影響力を喪失しました。そのため、持分法の適用を中止するとともに、これに伴って公正価値測定を行い、公正価値と帳簿価額の差額1,247百万円を要約四半期連結損益計算書上「金融費用」に含めて表示しております。」

    資本業務提携先であったLay Hong Berhadについて、第三者割当増資により重要な影響力を喪失し、持分法の適用を中止した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「香港及び中国・華南地域における販売網拡大を目的とし、資本業務提携の一環として株式を取得・保有している。」

    TsitWing International Holdings Ltd.の株式取得・保有を通じ、香港および中国華南地域へ販売網を拡大する資本業務提携を具体化した。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外においては、オーストラリアにおける牛肉事業の収益性改善に努めたほか、前期に出資したタイの鶏肉生産・加工会社であるPanus Poultry Group社と協働し、タイ国内において鶏肉の安定的な調達に取り組みました。」

    既存出資先であるPanus Poultry Group社との協働を開始し、資本参加後の事業連携とタイ国内での鶏肉調達に具体的に取り組んだ。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、Panus Poultry Group Company Limited社の株式取得(持分割合30%)により」

    タイのPanus Poultry Group社について、持分割合30%の株式取得を実施し、海外鶏肉事業の展開を具体化した。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外においては、ウルグアイの大手食肉処理会社であるBreeders & Packers Uruguay S.A.社の買収を通じ、海外牛肉事業の強化に努めたほか、タイの鶏肉生産・加工会社であるPanus Poultry Group社への出資を決議し、海外鶏肉事業の強化を図りました。」

    既存のBPU社買収に加え、タイのPanus Poultry Group社への出資を決議し、M&A・資本参加を通じた海外進出エリアと事業領域の拡大を進めた。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、Breeders & Packers Uruguay S.A.社の発行済株式の100%を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」

    BPU社の全株式取得と連結子会社化を、海外事業拡大の既存施策として確認している。取得完了は前 filing で記載済みである。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、Breeders & Packers Uruguay S.A.社の発行済株式の100%を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」

    ウルグアイのBPU社の全株式取得と連結子会社化を、海外事業拡大の既存施策として確認している。取得完了は前 filing でも記載済みである。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「また、平成29年6月1日にBPU社の全ての株式取得を完了し、同社を子会社としております。取得後の持分比率 :100%」

    ウルグアイのBreeders & Packers Uruguay S.A.社について、平成29年6月1日に全株式の取得を完了した。豪州中心だった牛肉生産事業の基盤を南米へ拡大する案件として記載している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においては、マレーシアにおける合弁会社の設立など成長戦略の推進とともに、米国の養豚事業売却など不採算事業の整理も進めました。」

    マレーシアの合弁会社設立を含む海外成長施策を継続している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においては、マレーシアにおける合弁会社の設立など成長戦略の推進とともに、米国の連結子会社 Texas Farm, LLC の養豚事業売却など不採算事業の整理も進めました。」

    マレーシアの合弁会社設立を含む海外成長施策を継続している。合弁会社設立自体は前四半期に記載済みである。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外においては、マレーシアのLay Hong Berhad 社との合弁会社を設立いたしました。」

    前年度に進めていたLay Hong Berhad社との資本業務提携について、合弁会社の設立まで進展した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「特に、巨大市場や新興国を中心に、M&Aや業務提携を活用しながら進出エリアを拡大していきます。」

    当期にはマレーシアのLay Hong Berhad社との資本業務提携を進め、トルコのEge-Tav社株式60.0%を取得して子会社化した。
一緒に動いた変遷

「生産性改善と設備投資によるコスト競争力・収益力の強化」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性改善と設備投資によるコスト競争力・収益力の強化7回
  3. 2グローバル企業への加速5回
  4. 3食の安全・高付加価値化・健康を軸とした研究開発5回
  5. 4国内事業の競争優位性の確立4回
  6. 5新球場建設によるスポーツ事業基盤の整備4回
  7. 6生産飼育から販売までの一貫体制の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ハムの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&A・業務提携を活用した進出エリアの拡大|日本ハム(2282)の変遷 | Komori