Komori
プリマハム(2281)・方針再定義

内部統制・コンプライアンス・コーポレートガバナンスの強化

FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022再定義FY20232017: 120172018: 120182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化350社が書いているテーマ・逆風2社・追い風349社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「取締役会は提出日(2026年6月24日)現在、5名の取締役(うち独立社外取締役3名)で構成しており、社外取締役の比率を高めることにより、取締役会の監督機能を強化することで、コーポレート・ガバナンスレベルの向上を図ることとしております。2025年度は15回開催し」

    取締役会は前期の4名中3名の独立社外取締役から、5名中3名の体制へ移行した。会長・社長の交代予定や、新たな社外取締役候補も開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役会は提出日(2025年6月24日)現在、4名の取締役(うち独立社外取締役3名)で構成しており、社外取締役の比率を高めることにより、取締役会の監督機能を強化することで、コーポレート・ガバナンスレベルの向上を図ることとしております。2024年度は15回開催し」

    取締役会は4名中3名が独立社外取締役となり、前期の5名中3名から社外取締役比率が上昇した。2024年度は15回開催した。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「取締役会は提出日現在、5名の取締役(うち独立社外取締役3名)で構成しており、社外取締役の比率を高めることにより、取締役会の監督機能を強化することで、コーポレート・ガバナンスレベルの向上を図ることとしております。2022年度は13回開催し」

    取締役会は6名中3名の体制から5名中3名の独立社外取締役の体制となり、独立社外取締役比率を高めた。年間開催回数は13回と開示している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会は提出日現在、6名の取締役(うち独立社外取締役3名)で構成しており、社外取締役の比率を高めることにより、取締役会の監督機能を強化することで、コーポレート・ガバナンスレベルの向上を図ることとしております。2021年度は15回開催し、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、職務執行状況を適正に監督しております。」

    取締役6名中3名を独立社外取締役とする体制を開示し、2021年度の取締役会開催実績15回も示している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、取締役会の諮問機関として、取締役社長と独立社外取締役で構成する経営諮問委員会を設置しております。経営諮問委員会では、①取締役、監査役及び執行役員の選任・解任に関する事項②取締役、監査役及び執行役員の報酬に関する事項③コーポレート・ガバナンスに関する重要な事項等を審議し、取締役会に答申することで独立性及び客観性を確保し、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の強化を図っております。」

    ガバナンス強化策として、社長と独立社外取締役で構成する経営諮問委員会が役員選解任・報酬・重要なガバナンス事項を審議する体制を具体的に開示している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「コーポレートガバナンス強化とCSR推進による継続的な経営革新」」

    コーポレートガバナンス強化をCSR推進と組み合わせ、継続的な経営革新に向けた基本方針として継続している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「コーポレートガバナンス強化とCSR推進による継続的な経営革新」」

    コーポレートガバナンス強化をCSR推進と組み合わせ、継続的な経営革新に向けた中期経営計画の基本方針として掲げている。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、内部統制機能とコンプライアンス体制のより一層の充実に努め、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図るとともに」

    内部統制、コンプライアンス、コーポレートガバナンスの強化方針を継続している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「取締役等の人事や報酬に関する決定プロセスにおいて、独立性及び客観性を確保し、コーポレートガバナンス体制のより一層の強化を図るため、代表取締役社長と独立社外取締役をメンバーとする経営諮問委員会を設置しており、取締役等の選・解任、報酬について審議を行っております。」

    内部統制・コンプライアンス方針に加え、社長と独立社外取締役で構成する経営諮問委員会の設置と、役員人事・報酬の審議機能を具体的に開示している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「また、内部統制機能とコンプライアンス体制のより一層の充実に努め、コーポレートガバナンス体制の強化を図るととともに」

    内部統制、コンプライアンス、コーポレートガバナンスの強化を、経営上の継続的な方針として明示している。
一緒に動いた変遷

「食品アレルゲン等の検査キット開発・販売拡大」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食品アレルゲン等の検査キット開発・販売拡大4回
  3. 2開発本部の機能強化と自動化・省人省力化技術の推進4回
  4. 3政策保有株式の保有意義・資本コスト検証4回
  5. 4健康配慮型ブランド「プリマヘルシー」による新市場拡大4回
  6. 5重点商品の拡販と商品規格数の削減3回
  7. 6生産改革による人時生産性向上とユーティリティーコスト削減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プリマハムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部統制・コンプライアンス・コーポレートガバナンスの強化|プリマハム(2281)の変遷 | Komori