プリマハム(2281)・施策前進
TCFDに沿った気候変動リスク・機会の管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD気候関連情報開示と対応体制の整備11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年度は「TCFD提言に基づく情報開示」において、連結ベースのScope3の2024年度実績値について開示しました。今後はサプライチェーン全体での環境負荷低減に努めてまいります。」
TNFDへの賛同・初回レポート開示に加え、連結ベースのScope3の2024年度実績を開示し、サプライチェーン全体の環境負荷低減へ取り組みを広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年度は「TCFD提言に基づく情報開示」において、単体ベースのScope3の2023年度実績値について開示しました。今後はサプライチェーン全体での環境負荷低減に努めてまいります。」
TCFDに沿う開示を継続し、単体ベースのScope3実績値の開示とサプライチェーン全体の環境負荷低減へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、G20の要請を受けて金融安定理事会(FSB)によって設立されたTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の提言に沿って気候変動関連リスク及び機会について開示し、適切な対策を講じていきます。」
気候変動について、TCFD提言に沿ったガバナンス、シナリオ分析、リスク管理、指標・目標を初めて体系的に開示している。太陽光パネル、高効率エネルギー設備、自然冷媒への転換、フロン対策工事等の設備投資を検討している。