生物学的製剤の安定供給と公衆衛生への貢献
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「安定供給を確保できる在庫月数 平均3カ月 各製品6カ月」
安定確保医薬品4品目について在庫月数をKPI管理し、平均3カ月の実績と各製品6カ月の目標を開示した。ワクチン・血漿分画製剤の自社起因欠品は0回としている。 - FY2024-Q2安全性情報収集業務の終了有価証券報告書
「アストラゼネカ株式会社が日本へ導入している新型コロナウイルスワクチンについて、Meiji Seika ファルマ株式会社は安全性情報収集の業務を当第2四半期連結会計期間まで実施しました。」
アストラゼネカ社ワクチンについて、Meiji Seikaファルマによる安全性情報収集業務を当第2四半期連結会計期間まで実施したと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「加えて、この不活化ワクチンを国内に早期供給すべく、2021年12月には不活化ワクチンの試験検査を行う新棟を竣工しました。製造設備工事も計画通り完了しました。2023年3月期中の供給を目指し、引き続き取り組んでまいります。」
不活化ワクチンの安定供給に向け、試験検査新棟に続いて製造設備工事も完了し、2023年3月期中の供給目標を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「加えて、この不活化ワクチンを国内に早期供給すべく、生産に必要な設備の整備も進めており、2021年12月には不活化ワクチンの試験検査を行う新棟が竣工しました。他の製造設備工事も計画通り進捗しています。」
不活化ワクチンの国内早期供給に向け、試験検査新棟の竣工と他の製造設備工事の計画どおりの進捗を確認した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「契約に基づき、KMバイオロジクスは「新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業」で整備した設備を活用し、3月19日よりアストラゼネカから供給された原液の製剤化(バイアル充填・包装)を開始しました。Meiji Seikaファルマは8月より自らが保有するワクチン流通・供給体制を活用してアストラゼネカのワクチンの保管・配送・安全性情報の収集の業務を開始しました。」
アストラゼネカのワクチンについて、KMバイオロジクスが原液の製剤化を開始し、Meiji Seikaファルマが保管・配送・安全性情報収集を担う供給体制へ進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「契約に基づき、KMバイオロジクス㈱は「新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業」で整備した設備を活用してアストラゼネカ㈱から供給される原液を製剤化(バイアル充填・包装)します。Meiji Seikaファルマ㈱は自らが保有するワクチン流通・供給体制を活用してアストラゼネカ㈱のワクチンの保管・配送を担当し、KMバイオロジクス㈱が製剤化する分を含め1億2,000万回分を国内に供給する予定です。」
ワクチンの国内安定供給について、KMバイオロジクスが製剤化、Meiji Seikaファルマが保管・配送を担う役割分担を具体化し、1億2,000万回分の国内供給予定を示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また6月に、当社の事業子会社である Meiji Seika ファルマ株式会社とKMバイオロジクス株式会社は、アストラゼネカ株式会社が日本へ導入予定の新型コロナウイルスワクチンについて、国内安定供給に向けた協議を進めることに合意しました。KMバイオロジクス株式会社がアストラゼネカ株式会社から原液の提供を受けて製剤化(バイアル充填・包装)した後、Meiji Seika ファルマ株式会社が保管・配送を行い、両社でアストラゼネカ株式会社と協力して国内流通に必要な準備を行う予定です。」
ワクチンの国内安定供給について、原液の製剤化、保管・配送、国内流通準備という役割分担を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「近年、世界的に感染予防の重要性が高まる環境下、ワクチンと血漿分画製剤の安定供給に貢献し、公衆衛生及びお客さまの健康寄与に努めてまいります。」
ワクチンと血漿分画製剤の安定供給を通じた公衆衛生・顧客の健康への貢献を継続して掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「近年、世界的に感染予防の重要性が高まる環境下、ワクチンと血漿分画製剤の安定供給に貢献し、公衆衛生及びお客さまの健康寄与に努めてまいります。」
ワクチンと血漿分画製剤の安定供給を通じた公衆衛生・健康への貢献を継続して掲げている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「近年、世界的に感染予防の重要性が高まる環境下、ワクチンと血漿分画製剤の安定供給に貢献し、公衆衛生及びお客さまの健康寄与に努めてまいります。」
ワクチンと血漿分画製剤の安定供給を通じて、公衆衛生と顧客の健康に貢献する目標を、生物学的製剤事業の対処課題として初めて示している。