明治ホールディングス(2269)・リスク対処
デジタル技術・治療法・製法の急速な進歩
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品業界の競争激化・技術革新による競争力低下18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループでは、組織的なAIの活用やデータドリブン経営を推進することにより、デジタル技術の急速な進歩に適応しています。」
デジタル技術の急速な進歩への対応として、AIの組織的活用とデータドリブン経営の推進を明示した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「1.4 技術進歩 ・デジタル技術の急速な進歩への適応不足 ・画期的な治療法・製法・製剤の台頭 ↗」
技術進歩リスクについて、前年からの変化を上向きと評価し、新技術導入や新たな製法・製剤の研究、アライアンス探索を対応策としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスワクチンにおけるmRNAワクチンの台頭を受け、昨年度に引き続き当該技術に対する認識・評価・対応および新型コロナウイルス感染症に対するレプリコンワクチン(次世代mRNAワクチン)の開発状況について確認しました。」
新技術の台頭リスクについて、mRNAワクチンおよびレプリコンワクチンを対象に、前年に続き認識・評価・対応を確認している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルスワクチンにおけるmRNAワクチンの台頭を受け、当該技術に対する認識・評価・対応を確認しました。」
新たな治療法・製法・製剤の台頭リスクについて、mRNAワクチンの台頭を受けた技術評価・対応確認を重点取組みとした。リスク表では前年からの変化が上向きとされている。 - FY2020初出有価証券報告書
「デジタル技術の急速な進歩・画期的な治療法・製法・製剤の台頭」
デジタル技術の進歩や新たな治療法・製法・製剤の登場による競争・事業影響を、新たなリスクとして整理している。