明治ホールディングス(2269)・施策前進
サステナブル調達・人権デューデリジェンス・多様性推進
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大麦・コーヒー等の持続可能な農産物原料調達と生産者支援10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「〈カカオ〉明治サステナブルカカオ豆の調達比率 100% 100%」
持続可能な調達について、明治サステナブルカカオ豆の調達比率が100%となった。トレーサビリティ97.7%、児童労働監視改善システム導入率59.4%など、関連KPIも開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「明治サステナブルカカオ豆の調達比率拡大 (食品セグメント) 62.6% 65%以上」
持続可能な調達について、サステナブルカカオ豆62.6%、RSPO認証パーム油90.4%、環境配慮紙98.2%を実績として開示し、各100%等の目標に向けて進捗を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2026年度までにサステナブルカカオ豆の調達比率を100%へ」
持続可能な調達について、2021年度の進捗としてサステナブルカカオ豆42%、RSPO認証パーム油84%、環境配慮紙98%、MDA実施475回を開示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「サステナブル調達原料(カカオ豆・パーム油)の比率向上・酪農家をはじめとするサプライヤーとの協業・連携強化・人権デュー・ディリジェンスを踏まえた課題解決の取組み・多様な価値観・能力を活かし合う組織・風土づくり」
持続可能な原材料調達、人権課題への対応、サプライヤー連携、多様な人材の活用を具体的な活動として新たに整理している。