明治ホールディングス(2269)・リスク顕在化
出生数減少・市場縮小による粉ミルク需要減少
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出生数・月経人口減少によるベビー・フェミニンケア需要縮小5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
明治ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「粉ミルクは売り場づくりの強化を図り、リニューアル品も発売しましたが、出生数の減少などにより前第3四半期連結累計期間並みとなりました。」
出生数の減少が粉ミルク事業の販売を押し下げる要因として引き続き記載されている。売り場づくり強化とリニューアル品発売により、売上高は前年同期並みとなった。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「粉ミルクは出生数の減少などにより前第2四半期連結累計期間を下回りました。」
出生数減少による粉ミルク需要への影響が、前年同期比減収として継続して表れている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「粉ミルクは出生数の減少に伴う市場の縮小に加え、インバウンド需要の減少により前第1四半期連結累計期間を大幅に下回りました。」
出生数の減少とそれに伴う市場縮小が、粉ミルクの前年同期比大幅減収として初めて記録されている。