明治ホールディングス(2269)・リスク顕在化
顧客価値の変化・製品上市断念・素材への風評
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費者嗜好変化によるブランド・施策不発リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
明治ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「また、グミやガムは通勤・通学やオフィス需要の減少により、大幅な減収となりました。」
顧客の生活様式・需要の変化が、通勤・通学やオフィス需要に依存するグミ・ガムの大幅減収として当第3四半期累計期間にも実際に表れた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「また、グミやガムは通勤・通学やオフィス需要の減少により、大幅な減収となりました。」
顧客の生活様式・需要の変化が、通勤・通学やオフィス需要に依存するグミ・ガムの大幅減収として実際に表れた。 - FY2020初出有価証券報告書
「計画した製品の上市断念・お客さまのライフスタイル・価値観の変化・当社の強みとする素材(乳・カカオ等)へのネガティブな風評」
製品上市の断念、顧客のライフスタイル・価値観の変化、乳・カカオ等の素材に対する否定的な風評を、製品・サービス販売上の主要リスクとして新たに整理している。