ヤクルト本社(2267)・施策前進
プラスチック製容器包装の資源循環推進
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、2026年度からは、環境負荷をより軽減し資源循環を促進するため、「ヤクルト」の容器の一部に、ケミカルリサイクル由来の特性を割り当てたポリスチレン原料の使用を開始する予定です。」
ISCC PLUS認証を活用した容器包装の導入を拡大し、2026年度からケミカルリサイクル由来のポリスチレン原料をヤクルト容器の一部に使用する計画を示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「(環境目標2030)※2025年5月改定 1.2030年度のプラスチック製容器包装の使用量(国内・海外)の20%以上に相当する量に対してサステナブルな取り組みを実施する 2.ヤクルト容器の水平リサイクルの仕組みを確立する」
プラスチック容器包装の目標を国内・海外に拡大し、2030年度に使用量の20%以上相当へのサステナブルな取り組みと、ヤクルト容器の水平リサイクル確立を掲げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「「環境目標2030」では、2018年度比30%削減あるいは再生可能に、「環境アクション(2021- 2024)」では、2018年度比5%削減あるいは再生可能にするなどの目標を掲げています。」
プラスチック容器包装について、2030年目標と2021~2024年の短期目標を定量化し、薄肉化・軽量化、バイオマス化、再生化等の検討を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「今後のお客さまの多様なニーズやCO2排出量の更なる削減、プラスチック資源循環の積極的な推進等の環境規制の厳格化に対応するため、将来に向けた次世代型工場(モデル工場)として新たな工場を建設します。」
環境規制の厳格化への対応として、CO2排出量削減とプラスチック資源循環を組み込んだ次世代型工場の建設計画を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、環境配慮型容器包装の基礎技術の確立を目指し、資源循環しやすい素材への転換や容器包装へのプラスチックの使用量の削減、生産工程で使用するプラスチック製梱包材の再利用等の取り組みを進めていきます。」
プラスチック製容器包装について、資源循環しやすい素材への転換、使用量削減、梱包材再利用という具体的な施策を示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、海洋プラスチックごみや温暖化、資源の枯渇などの世界的な環境問題を踏まえ、未来に向けて、プラスチック製容器包装の資源循環を推進していきます。」
海洋プラスチックごみ、温暖化、資源枯渇を踏まえ、プラスチック製容器包装の資源循環を継続して推進する方針を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは海洋プラスチックごみや温暖化、資源の枯渇などの世界的な環境問題を踏まえ、未来に向けて、プラスチック製容器包装の資源循環を推進していきます。」
海洋プラスチックごみ、温暖化、資源枯渇を踏まえ、プラスチック製容器包装の資源循環を独立した取り組みとして示している。