ヤクルト本社(2267)・目標前進
環境ビジョン2050とバリューチェーン環境負荷ゼロ経営
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、「環境目標2030」で設定した当社グループの温室効果ガス排出削減目標が、パリ協定が定める温室効果ガス排出削減目標である「SBT(Science Based Targets)」の水準に整合したとして、認定機関であるSBTイニシアチブ(SBTi)から2025年8月28日付でSBT認定を取得しました。」
環境目標2030についてSBT認定を取得し、全連結子会社を対象に、スコープ1・2を2022年度比42%、スコープ3を25%、FLAGを31%削減する目標を示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「今般、これらのうち、「環境目標2030」を見直しました。具体的には、まず目標の対象範囲について、国内の本社(単体)およびボトリング会社に加え、国内外の全連結子会社まで拡大しました。」
環境目標2030の対象範囲を国内本社・ボトリング会社から国内外の全連結子会社へ拡大した。気候変動、プラスチック、水に加え、生物多様性を環境マテリアリティに追加し、温室効果ガス削減目標も見直した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「(環境ビジョン2050)2050年までに、温室効果ガス排出量ネットゼロ(スコープ1・2・3)を目指す」
環境ビジョン2050、環境目標2030、環境アクション(2021‐2024)による温室効果ガス、プラスチック容器包装、水の削減目標と、バリューチェーン全体での取り組みを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、「環境目標2030」では、温室効果ガス排出量(国内スコープ1・2)を2018年度比30%削減、「環境アクション(2021- 2024)」では、温室効果ガス排出量(国内スコープ1・2)を2018年度比10%削減することを目標としています。」
環境ビジョン2050に加え、2030年および2021~2024年の温室効果ガス削減マイルストーンを具体化した。プラスチック容器包装と水使用量についても削減目標を設定している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「今後のお客さまの多様なニーズやCO2排出量の更なる削減、プラスチック資源循環の積極的な推進等の環境規制の厳格化に対応するため、将来に向けた次世代型工場(モデル工場)として新たな工場を建設します。」
環境ビジョンで掲げる環境負荷低減に関連し、CO2排出量削減とプラスチック資源循環を目的とする次世代型モデル工場の建設を2027年春の操業開始予定で計画している。 - FY2022初出有価証券報告書
「そこで当社グループは、2050年のあるべき姿である「環境ビジョン2050」を策定し、環境に関するマテリアリティを「気候変動」「プラスチック容器包装」「水」の3分野と特定したうえで、人と地球の共生社会を実現するバリューチェーン環境負荷ゼロ経営を目指していきます。」
2050年を見据え、気候変動、プラスチック容器包装、水を環境マテリアリティとして特定し、バリューチェーンの環境負荷ゼロを目指す長期目標を初めて明示した。