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ヤクルト本社(2267)・方針引き上げ

政策保有株式の合理性検証と不合理な保有の縮減

FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2021 – FY2023前進FY2024 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、政策保有株式の貸借対照表計上額については、2030年度までの中期経営計画(2025-2030)において、連結純資産比率5%とすることを目指しており、財務状況をふまえ、順次縮減をすすめることとしています。」

    政策保有株式の目標を連結純資産比率10%未満から2030年度までに5%へ引き下げ、縮減方針をより明確化した。当年度は6銘柄を売却し、売却価額合計は13,157百万円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、政策保有株式の貸借対照表計上額については、連結純資産比率10%未満とすることを目指して、財務状況をふまえ、順次縮減をすすめることとしています。」

    政策保有株式について、連結純資産比率10%未満という目安を明示した。上場株式10銘柄を売却し、売却価額合計は9,767百万円となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 11 5,852」

    政策保有株式の合理性を検証した結果、上場株式11銘柄を売却し、売却価額合計は5,852百万円となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「主な要因は、2023年11月14日開催の取締役会決議に基づき自己株式を取得したものの、円安による為替換算調整勘定の増加および親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が増加したためです。」

    政策保有株式の縮減方針自体に新たな変更は記載されていない。財務面では自己株式取得を行う一方、円安による為替換算調整勘定の増加等を記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 8 4,747」

    政策保有株式の合理性を検証した結果、上場株式8銘柄を売却し、売却価額合計は4,747百万円となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 8 5,772」

    政策保有株式について合理性を検証した結果、上場株式8銘柄を売却し、売却価額合計は5,772百万円となった。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、当社の保有方針に照らし、継続して保有する必要がないと判断した株式については、売却を進めることとしています。」

    政策保有株式について、毎年の合理性検証を継続し、当事業年度には非上場株式1銘柄、上場株式5銘柄を売却した。上場株式の売却価額合計は7,262百万円である。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、取締役会において、純投資目的以外の目的である投資株式の個別の銘柄が資本コストや保有目的に照らした合理性を有するか否かを基準に、株式の保有に伴う便益等を総合的に検証し、継続して保有する必要がないと判断した株式については、売却を進めることとしています。」

    政策保有株式について、資本コストや保有目的に照らして合理性を検証し、必要性のない銘柄を売却する方針を継続している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「純投資目的以外の目的である投資株式については、取引先や業務提携先および今後取引や業務提携が期待できる企業との間で、両社の事業におけるシナジーの享受・拡大に向けたその協力関係をより強固なものとすることを目的に保有を実施しています。したがって、今後の取引や業務提携の可能性等を総合的に勘案し、当社に有益とならない株式については、縮減することとしています。」

    純投資目的の株式は保有せず、取引・業務提携上のシナジーを目的とする政策保有株式について、資本コストや保有目的に照らして取締役会が保有の適否を検証し、有益でない株式を縮減する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「機能性・高付加価値商品の研究開発」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性・高付加価値商品の研究開発6回
  3. 2腸内フローラを軸とした生命科学研究の推進6回
  4. 3乳酸菌研究を基盤とした化粧品事業の基盤強化6回
  5. 4配当ベースの引上げと次期配当の増額5回
  6. 5生産設備の更新による生産基盤整備5回
  7. 6自己株式取得・消却による株主還元と資本効率改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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